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Cloudflareで独自ドメインを取得し、独自メールとして利用する方法

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概要

  • 独自ドメインを取得する
  • 独自ドメインをエイリアスとしてGmailにルーティングする

前提

Cloudflareで登録がすでに済んでおり、請求設定が終わっている

独自ドメインを取得する

1.ドメインの登録画面に行きます
image.png

2.好きなドメインを選択します。
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3.個人情報等を入力する
※Whoisに公開されないようなのでうれしい
image.png

4.Whois実際に隠されていますね
※少し心配だったけど安心
image.png

5.注意点
※自動更新がデフォルトの設定なので、必要ない場合は外しておきましょう
image.png

Emailをルーティングする

主にこれを参考にしながらやっていく。

1.概要
※無料、簡単とのことですね
image.png

2.メールルーティングを有効にする
以下の手順を進めていく
image.png

2.1.ドメイン管理画面に進む
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2.2.メールアドレスに進む
image.png

2.3.ルーティングに必要な情報を記載する
image.png

今回なぜかうまくいかなかったため、開始をスキップしました

2.3.Email Routingを有効にする
image.png
リンクで画面遷移します

2.4.MXレコード等を追加します
image.png

有効になったことを確認します
image.png

2.5.宛先を追加します
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2.5.テストメールを送ります
image.png

とのことなので、別のgmailのアカウント等を利用して受信のテストをするようにしましょう

image.png

この後、gmailからの送信方法も指定します

セキュリティを強化する

1.DMARC Managementの設定
image.png

image.png

2.MTA-STSを構成する
image.png

こちらはちょっと設定が複雑そうなのでスキップします。

ここら辺より確認してみてください

Gmail 側から返信できるようにする(元のgmailアカウント露出)

ここの章ではなく次の設定のほうがよい。この設定では送信時にはメールアドレスが露出してしまう

主にこれを参考にしている

1.すべての設定に移動する
image.png

2.アカウントをインストールする
※参考サイトによると落とし穴があるため注意が必要。手順通りがよさそうである
image.png

image.png

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3.試しに送信してみる
image.png

どうやら返信先に独自ドメインが入るようで、Fromの部分は元のEmailとなってしまう。

この設定では、どうやら限界があるようであるが、送信元のGmailが表示されてもよいという場合はこれでもよいでしょう。

今回は、これではちょっと物足りないので別の方法を利用する

送受信の設定を改めて行う

これによると、Gmailとかの基本機能で可能とのこと

2段階認証まではスキップします。各自で設定してください。

1.すべての設定に移動する
image.png

2.アカウントのインポートを行う
image.png

image.png

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自分はエラーが発生しました。
⇒アプリパスワードがよくわかっていなかったのが原因

下記リンクより設定が必要である

うまくいくと次のようになります。
image.png

image.png

image.png

3.メールを送信してみる

差出人を選択できるようになったので、gmaiではないほうを選択する。
image.png

先ほどの設定とは違い、直接送ることができている
image.png

すごいですね

まとめ

最近のzenでは外部のツールを利用していたが利用しないでもできた。
また、課金もしないで利用できるのでめちゃくちゃに便利である。
ドメイン維持費だけでいいのはぶっちゃけありがt

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