目的
ノンプログラミングで、データを3次元空間にプロットしてみたい!
Watson Studioを使って、行ってみます。
前回の続き、あやめのデータを使って可視化したいと思います。
☆誰でもできる IBMのWatson studioで機械学習(Machine Learning)をやってみた
↑前回の内容
前回のキャンバスのまま続けていきたいと思います。
左側のGraphsから、Plotを選択。他にもGraphのモジュールがあるので目的によって選択するモジュールを変える事ができます。
あやめのデータには4種類の特徴量がありましたが、3次元のグラフまでしかできないので、前回の識別で重要度が高かった3つの特徴量を使いました。3-D graphをクリックしてデータを選択しました。もちろん2次元でもできます。
Saveを押してRunで実行します。すると、右側にアウトプットの結果が出てくるのでクリックしてみます。
これが、作成されたグラフです。このままでは、どれがどのあやめのデータか分かりません。
3次元グラフ
なので、OVERLAYをクリックして、Colorの部分にあやめの種類を選びます。
もう一度、Runを押すと種類ごとに色がつきました。