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(IBM, Watson studio)を使って、データを3次元プロットしてみる

Last updated at Posted at 2018-07-02

目的

ノンプログラミングで、データを3次元空間にプロットしてみたい!
Watson Studioを使って、行ってみます。

前回の続き、あやめのデータを使って可視化したいと思います。

☆誰でもできる IBMのWatson studioで機械学習(Machine Learning)をやってみた
↑前回の内容

前回のキャンバスのまま続けていきたいと思います。
左側のGraphsから、Plotを選択。他にもGraphのモジュールがあるので目的によって選択するモジュールを変える事ができます。
キャプチャfs.PNG

あやめのデータには4種類の特徴量がありましたが、3次元のグラフまでしかできないので、前回の識別で重要度が高かった3つの特徴量を使いました。3-D graphをクリックしてデータを選択しました。もちろん2次元でもできます。
キャプチャgs.PNG

Saveを押してRunで実行します。すると、右側にアウトプットの結果が出てくるのでクリックしてみます。
キャプチャccs.PNG

これが、作成されたグラフです。このままでは、どれがどのあやめのデータか分かりません。

3次元グラフ

キャプチャscscs.PNG

なので、OVERLAYをクリックして、Colorの部分にあやめの種類を選びます。
キャプチャfafafa.PNG

もう一度、Runを押すと種類ごとに色がつきました。

3次元グラフ色つき

キャプチャfasf.PNG

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