受験理由
プログラミング学習をはじめる際に基礎知識の不足を感じたため受験しました。
筆者のスペック
- 地方公立大学卒の22歳
- 新卒で食品卸の事務職
- 情報系の知識ゼロ(高校の時の情報処理の授業は苦手でした)
- pcスキルは最低限のタイピングとExcelやWordが使える程度
使用した教材
いちばんやさしいITパスポート
これを一冊読めば本番の7-8割の問題は解けます。
ページごとの情報量はそこまで多くないのですが、分厚くて1周だけでは覚えきれないです。一度に覚えようと気合いを入れすぎず、さらっと読み進めましょう。
参考書は必ず最新版を購入しましょう。ITパスポートでは頻繫に出題範囲の変更や拡大が行われているので、年度によっては昨年度の参考書では出題範囲をカバーできていない場合があります。
ITパスポート過去問道場
みんな大好き過去問道場です。ユーザー登録で解答履歴を保存できるので、見直しや弱点を見つける際にも便利です。無料で使えるのすごい。
ITパスポート全問解説
じっくり問題を解く時間が無い、電車の中や休憩時間など隙間時間でささっと勉強したい方はアプリで過去問を解きましょう。試験直前1か月だけは課金することをおすすめします。
- apple版
- Android版
学習スケジュール
- 期間:2週間
- 勉強時間:平日2時間 休日5時間
開始日~7日目
参考書の全体をざっくりでよいので読み通します。1周目は分からないところは6割くらいの理解で飛ばしながら、2週目は理解不足の部分を重点的に読み込んでいきます。
8日目~12日目
とにかく過去問を解きまくりました。10年分は解きましょう。
過去問道場では年度と出題範囲を指定できるので、慣れないうちはストラテジ系だけなど分野を絞って解いていきました。私は分野が混ざると混乱してしまったので年度ごとに解くことは試験直前までやっていません。
2~3年分やってみると苦手な範囲が見えてくると思うので、参考書の見直しと過去問の復習をすると良いです。
9日目~14日目(試験当日)
年度ごとに100問過去問を解きました。私はやらなかったのですが、余裕があれば時間を計りながら解くと実際の試験の時間配分がわかって良いと思います。
感想
簡単な試験で有名なITパスポートですが、IT分野の基礎を浅く広く学べるので初学者は挑戦してみて損はないと思います。私は実質1週間と少しで試験当日を迎えたのですが、インプット不足を感じました。これから受験する方は2週間~1ヶ月は学習期間を設けると余裕を持って試験日を迎えられると思います。