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swift講師を通じて学んだこと

はじめに

筆者はメガベンチャー系の会社に務めていて、現在はアプリ開発を行っています.
現在のキャリアと繋がりからswift(iOS)の講師をする経験を今年やらせていただいたので、
その経験を記録する目的で書きます.

本稿の内容

本稿では

  • iOS初学者が躓くポイント紹介
  • 講師の難しさ
  • まとめ

で書いていきます.

iOS初学者が躓くポイント紹介

  1. init()がよくわからない
  2. staticの使いどころがわからない
  3. MainStoryBoardとViewControllerの関連性がわからない
  4. frame/boundsの違い
  5. シミュレータでキーボードが出てこない
  6. optional(guard let)
  7. enum
  8. MVP(概念理解)
  9. bundle installの関連エラー
  10. API(HTTP)Client

この辺りに質問が集中していました.

初学者に教える際は、重点的に前置きで説明しておくと、良いかと思います.

講師の難しさ

iOSに限らずですが、躓くポイントがどこか人によって違うのが講師の難しさでした.

1対多の場合、スピードを誰かに合わせると早かったり遅かったりするので、ある程度のカリキュラムを組んで、最初の2,3日の進捗を見て、徐々にチューニングしていく形になるのかなぁと思います.

個人的には、チームに入ってからSlackで #beginner-help チャンネルという何でも質問して良いチャンネルを活用して、良かったので、今回の講義で活用してみました.

そこで良いなと感じたのは、他の学習者同士でお互いの質問に回答しあって課題解決してる形でした.

イメージはStackOverFlowのような質問サイトを身内だけで行う感じです.

こうすることで、初学者が「こんな質問して良いのかな?」と感じるハードルを下げつつ、また質問に回答することで理解を深める、という両サイドでswiftの学習ができていた気がします.

教えることは、答えを与えることじゃないと僕は新卒の経験を気に学んだので、それ良い感じに活かせた経験でした.

まとめ

今回は、swift講師を通じて学んだことを書かせてもらいました.

他の方のようにテックな内容ではなく、講師側の学び・経験を簡単に書かせてもらいました.

また同じような役割を行う際はより良い学習工程が組めればと思っています.

その他

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年の瀬ですが、お体にはお気をつけて!

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