SendGrid
lambda
Webhook

SendGridのEvent WebhookをAWS Lambdaで受ける

SendGridのEvent WebhookをAWS API Gateway経由でLamdaで受けて、CloudWatchにログ出力してみました。

SendGridアカウントの作成

https://sendgrid.kke.co.jp/app?p=signup.index からアカウント登録しました。

審査結果のメールが届くまで、しばらくお待ちください(通常2営業日以内)。
なお、アカウント発行時にはログイン情報をメールでお送りしております。
このメールは再送できませんので大切に保管してください。

とのこと。

SendGridにようこそ!
それでは、さっそくマイページにログインしてみましょう。
お客様のユーザ名:●●●●●●@kke.com
パスワード   :ご登録時に指定したパスワード

無事審査通過です。日曜に申請して、月曜日に連絡きました。

Event Webhook の設定

https://sendgrid.kke.co.jp/docs/API_Reference/Webhooks/event.html を参考に進めました。

AWS API Gateway

SendGrid Webhook送信エンドポイントおよびLambda起動用のAPI Gatewayを設定します。
スクリーンショット 2017-12-22 午後4.18.52.png

Lambda

Event Webhookの受信だけ確認できれば良いので、ログ出力する程度ものを実装しました。

exports.handler = function(event, context) {
    console.log('**************** DUMP:START ****************');
    console.log(event);
    console.log('**************** DUMP:END ****************');
};

動作確認

SendGridには、Webhook動作確認用の「Test Your Integration」という機能があるので、そちらを動かしLamdaのログをClowdWatchに保存させました。
以下、CloudWathで確認できるログです。SendGridから送信されたEvent Webhookが確認できます。
スクリーンショット 2017-12-22 午後4.22.28.png

参考