powerline を使用すると、プロンプトをおしゃれに色付けできたり git の状態を表示させたりできます。 powerline の導入は MS の doc に記載がありますのでそちらを参考に。
powerline をインストールしたあとに、プロンプトの表示内容をカスタマイズしたかったので、その方法を紹介します。
powerline でのプロンプトをカスタマイズ
Oh My Posh にカスタマイズの方法がありました。
カスタムの設定ファイルのパスはおそらく指定がないです。どこで作成しても問題ないと思います。適当な場所に設定ファイルを作成し、powershell プロファイルに作成したファイルのパスを指定してあげます。
カスタマイズする内容は、プロンプトにユーザー名とコンピュータ名が表示されていたので、これを表示させないようにします。
~/.mytheme.omp.json
{
"blocks": [
{
"type": "prompt",
"alignment": "left",
"segments": [
{
"type": "path",
"style": "powerline",
"powerline_symbol": "\uE0B0",
"foreground": "#100e23",
"background": "#91ddff",
"properties": {
"folder_icon": "\uF115",
"folder_separator_icon": " \uE0B1 ",
"style": "full"
}
},
{
"type": "git",
"style": "powerline",
"powerline_symbol": "\uE0B0",
"foreground": "#193549",
"background": "#95ffa4"
},
{
"type": "python",
"style": "powerline",
"powerline_symbol": "\uE0B0",
"foreground": "#100e23",
"background": "#906cff",
"properties": {
"prefix": " \uE235 "
}
},
{
"type": "exit",
"style": "powerline",
"powerline_symbol": "\uE0B0",
"foreground": "#ffffff",
"background": "#ff8080",
"properties": {
"prefix": " \uE20F"
}
}
]
},
{
"type": "prompt",
"alignment": "left",
"newline": true,
"segments": [
{
"type": "text",
"style": "plain",
"foreground": "#007ACC",
"properties": {
"prefix": "",
"text": "\u276F"
}
}
]
}
],
"final_space": false
}
設定ファイルを作成したら、powershell プロファイルに作成したファイルのパスを指定します。
Import-Module posh-git
Import-Module oh-my-posh
Set-PoshPrompt -Theme ~/.mytheme.omp.json
設定を編集したら. $PROFILE
でプロファイルを読み込み直すと設定が反映されます。
powerline で使用できる記号
ここらへんにコードと共にかいてあります。