大体のレンタルサーバーでは既にpythonがインストールされ、特に何もしなくても使えるようになっています。しかしバージョンが古かったりpipで外部モジュールをインストール出来なかったりしちゃうので、そこら辺を上手いこと出来るようにした備忘録になります。
とりあえずgitが使えればなんとかなるんちゃう(適当
ケース: お名前.comレンタルサーバー
- 管理者権限: 無し
- git: ○
とりあえずpyenvをgit cloneしてきて、初期化及び環境変数への登録をしておきましょう。pyenv -vが実行出来ればOKです。普通なら素直にpyenv installをしたいところなのですが、そのままだと/tmpがnoexecやぞゴラァって怒られるので、環境変数$TMPDIRを$HOME/.tmpに設定してあげましょう。
git clone https://github.com/pyenv/pyenv.git ~/.pyenv
echo 'export PATH="$HOME/.pyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
# /tmpがnoexecされる問題への対処
echo 'export TMPDIR="$HOME/.tmp"' >> ~/.bashrc
# 初期化
echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bashrc
mkdir -m 700 ~/.tmp
source ~/.bashrc
pyenv -v
# pyenv 1.2.15-1-g49bf59
noexecが何なのか知っている方がいらしたら、是非ともご教授下さい。この辺が雰囲気エンジニアなのでよく分からんのです♡
注意
2019/11/09現在、python3.8.0が下記方法で上手くインストール出来ないので、3.7.5をインストールしています。悪しからず
pyenv install --list | grep 3.7
CONFIGURE_OPTS="--enable-shared" pyenv install 3.7.5
pyenv global 3.7.5
WIP
他のレンタルサーバーを扱う機会があれば、随時更新していきますね。**○○サーバーでも上記方法で出来たよ!!**って報告をお待ちしております!!