様々なハードウェア
データを読み取る装置は以下のようなものがある
- イメージスキャナ ・・・絵などをデータとして読み取る装置
- OCR ・・・ はがきの郵便番号のような手書き数字などを読み取る装置
- OMR ・・・ 試験などで使われるマークシートなどを読み取る装置
- キャプチャカード ・・・ 映像機器から映像をディジタルデータとして取り込む装置
これのことをJANコードというらしい
プリンタ
プリンタの種類としては以下のようなものがある
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ドットインパクトプリンタ ・・・ 印字ヘッドにピンがついていてそのピンでインクリボンを紙に叩きつけることによって紙に文字を出力していく。音が大きくて品質も高くない。
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インクジェットプリンタ ・・・ 印字ヘッドのノズルからインクを紙に噴射することによって印刷するプリンタ。現在家庭で使われる多くのプリンタがこのプリンタ。音が静かで高品質。色はCMYKが使われている。
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レーザプリンタ ・・・ レーザー光線を感光体上にあてることによってイメージを作り、そこに付いたトナー(色粒子からなる粉)を紙に転写することで印刷する。このプリンタはページ単位で印刷するので高速であり高品質、主にビジネス目的で使用される。
プリンタの印字速度を表す指標は「1秒間に何文字印字できるか」を表すcpsと「1分間に何ページ印字できるか」を表すppmがある。
入出力インターフェース
IDE
ハードディスクを接続するための規格で最大2台までのハードディスクを接続できる規格だったが、EIDEとなったことにより最大4台まで接続することができる。
SCSI
デイジーチェーンと呼ばれる数珠繋ぎに機器を連結していく接続方法で使われるインターフェースで、終端にはターミネータが必要になる。
パラレルインターフェースとシリアルインターフェースは以下のようになる。
パラレルインターフェース | シリアルインターフェース |
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IDE | USB |
SCSI | IEEE1394 |
無線インターフェース
- IrDA ・・・ 赤外線を使って通信を行う規格。携帯電話やリモコンなどに使われて、間に障害物があると通信ができない。
- Bluetooth ・・・ 2.4GHzの電波を使って通信を行う規格で、携帯電話やパソコンで使われて間に障害物があっても通信できる。
参考文献
- [キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成28年度]
- ORANGE POS / JANコードとは?バーコードの種類とQRコード、RFIDとの違い