Qiita
限定公開
悲しみ

Qiitaの限定公開の悲しみ ~公開日には気をつけろ~

はじめに

Qiitaの限定公開はあくまで限定した人に対して公開する機能である。

会社での使われ方

会社のオーガナイゼーションなどに入っていると、限定公開で社内共有して、問題がなければ全体公開にする。
という流れがあります。

悲しみ

今日気がついたんですが、5月11日に限定公開 => 5月15日に公開とした時、新着投稿の欄では、しれっと5月11日のところに追加されちゃうんですね。。。
くそー、これじゃみんなの目につく機会がなくなってしまうではないか。

使い方

  • そもそも、社内チェックで限定公開を使うというのが間違い?
  • そもそも、新着に乗らないとみんなの目につかない記事を投稿するのがよくない?
    • 例えば「submodule」について、の記事などは「submodule」 について調べたければ必然的に見られそうだし

願い

わがままながらこんな願いが頭をよぎった。

  • 限定公開 から 公開 にしたときは、公開日が更新されると幸せ。
  • または、社内共有用に作成途中の記事を共有する機能の追加。

まとめ

公開日は限定公開をした日になるため、以下のことには気をつける。

  • 新着にはのらない
  • アドベントカレンダーの場合 12月1日以前には限定投稿しない (参考)
    • これは 予約投稿 でもだめなのかは未検証だけど、気をつけるよろし。

新着にのらなくて悲しみを覚えた記事

新卒にGitを別の物に例えて教えてみる試み ~ オ・トワ・ラヴィ ~
新卒用のネットワーク課題でおきた悲劇 ~自作DHCPサーバーの恐怖~

追記

この記事を見た人から教えてもらったんですが、回避方法としては、限定公開記事は削除して、新たにコピーしたものを作成するといいというアドバイスを受けました。
ちょっと納得いかないなーと思いつつ、現状の回避方法として有効なので追記しておきます。