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【予告】IT未経験が「独学プログラマー」を読んでSEとして就職できるか,の挑戦をはじめます

こんにちは,タイトルのとおりなんですが,そういう勝手連載をQiitaではじめてみます。


きっかけ

妻の友人(30代,1歳息子の子育てかあさん)が,出産前から契約社員的な感じで働いてたんやけど,将来的な生活も考えて,もう少し稼げる仕事に就きたいと言ってたのを聞いたこと。で,本人はプログラミングに興味があり,すでに独学でちょっとずつ勉強はじめていると聞いたので,お手伝いをすることにしました。


『独学プログラマー』

何読んでるの?と聞いたら,『独学プログラマー』だと言ったので,ぼくも買って読んでみた。AmazonのWebプログラミングカテゴリーでは2018-10-29現在1位。なるほど,確かにひととおりのことが書いてあるし,情報系の大学1年生が読むようなテキストに比べるととっつきやすい。仕事にどう結び付けるか,という話も書いてある。さらによい本を探している時間があったらまず始めたほうがよいので,これをふたりで読み進めることに。

で,ついでに,勉強したことをまとめるというのもよい訓練になると思うし,何よりやったことがモノとして残るのは嬉しいので,Qiitaに書いてみることにしました。markdownの練習にもなる。


メンターとして,フリーランスSEとして,研究者として

ぼくは週の半分はフリーランスSEとして働きながら,大学で研究員もやっているという,たぶん日本では数人しかいないであろう変なポジションにいる。元々,大学に入ったのも「SE現場の課題を研究で解決したい」という動機だったので,SE教育とは何か,プログラミングはどの程度書けないとダメなのか,そのほか何が必要なのか,といったあたりを考えたいです。詳しくはまた次回にでも。

とりあえずスタート。