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PythonでJSON 読み込み

Last updated at Posted at 2019-10-04

#下準備#
使用するjsonファイルを作成しておきます。
ファイル名はqiita_json.jsonにしました。

{
    "section1":{
        "key":"key1",
        "number": 1
    },

    "section2":{
        "key":"key2",
        "number": 2
    }
}

#モジュールをインポート#
まずはモジュールをインポートしましょう。

import json

#ファイルを開く#
下のように読み込みたいファイルを指定してopen関数で開いてあげます。
rはreadのrです。
変数1 = open('読み込みたいjsonファイルのパス','r')

json_open = open('qiita_json.json', 'r')

#開いたファイルをJSONとして読み込む#
先ほど開いたファイル(変数1)をjson.load関数でJSONにします。
変数2 = json.load(変数1)

json_load = json.load(json_open)

#一旦見てみましょう#
ではここまでの成果を確認してみましょう。

import json

json_open = open('qiita_json.json', 'r')
json_load = json.load(json_open)

print(json_load)

###実行結果###

作業ディレクトリ>python qiita_json.py
{'section1': {'key': 'key1', 'number': 1}, 'section2': {'key': 'key2', 'number': 2}}

無事読み込めましたね!

#とりあえず何か値を取り出してみる#
次は読み込んだJSONから欲しいデータを取り出します。
例) section1keyの値を出力する。

import json
json_open = open('qiita_json.json', 'r')
json_load = json.load(json_open)

print(json_load['section1']['key'])

###実行結果###

key1

はい、ちゃんと取れましたね!

このようにJSONで読み込むとpythonの辞書型として保存されます。
辞書型が不安な人はどっかで確認しておきましょう。

#for文で値をとる#

import json

json_open = open('qiita_json.json', 'r')
json_load = json.load(json_open)

#valuesで値をとってくる
for v in json_load.values():
    print(v)

###実行結果###

{'key': 'key1', 'number': 1}
{'key': 'key2', 'number': 2}

sectionごとの値が取れましたね!!
でも多分これだと実用的じゃないので更にnumberの値だけとってこれるようにしましょう。

print(v)print(v['number'])に変えるだけでおけです。

import json

json_open = open('qiita_json.json', 'r')
json_load = json.load(json_open)

for v in json_load.values():
    #ここを変えました。
    print(v['number'])

###実行結果###

1
2

はい、できましたね!!

お疲れさまでした!!
#参考#
【Python入門】JSON形式データの扱い方
Pythonの辞書(dict)のforループ処理(keys, values, items)

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