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《コロナに負けず!!》29歳で営業職からジョブチェンジ。未経験で受託開発企業から内定を頂けました。

はじめに

昨年「エンジニアになるぞ!」と決意をし、
今年の3月に前職を退職(最終出社)、
3月下旬からプログラミングスクールに通いました。

現在、29歳(今年で30歳!)です。
新卒からずっと営業職で、プログラミングは未経験。

そんな自分でも、webエンジニアのスタートラインに
立つ事が出来ました。

自分なりに戦略を立てて行った就活でもありましたので、
就職活動中の方の参考にして頂ければ幸いです。

目次

・工夫して就活を行おうとした背景
・就活の結果
・学習開始〜内定までの流れ
・今回の転職活動でのポイント
・ポートフォリオについてのポイント
・学習方法について(おまけ)
・最後に

工夫して就活を行おうとした背景

(興味ない方は読み飛ばして下さい!笑)

スクールに入った時点の私は転職に関しての認識が甘く、

「高い金額のスクールで基礎をしっかり学べば、転職はできるはず!」
「スクールからも紹介があるし!」
などと、このくらいの認識でした。

ですが、この認識は間違いです!!!

少なくとも、20代前半の若い方でない限りは
エージェントからの紹介案件はごく少数になります。
※SESならいっぱいあります!

企業側としてはエージェントを通して採用をすると、
その人の年収の30%程を支払う必要があります。

つまり年収350万円の人材なら105万円もお金がかかります。

それならば、エージェント経由ではより若く優秀な人材だけを
選びたいですよね?

そのため、エージェントから紹介される案件は
応募者の年齢や経験などが非常に大事になります。

そのため、年齢が高くなるほど
そもそも紹介される案件の数は絞られます。

そこに、今回はコロナによる経済打撃もあり
自分がスクールでの学習を終えた2020年6月、
「未経験」でのスクール経由の募集案件は3件のみでした。

しかし、3社とも書類選考が通らず、、、涙

そこでやっと、このままでは「やばいぞ!!」と
気付かされました。。。

そこで、ここから必死に情報の収集と
採用までの戦略を立てることにしました。

就活結果について

《内定》
・2社(受託開発)

《応募》
・企業HPからの直接応募:20社
・スクールのエージェント経由での応募:3社
・求人サイトでの応募:10社ほど
・DODAのエージェント経由での応募:20社ほど

学習開始〜内定までの流れ

◇学習期間
2020年3月末月〜7月末(4ヶ月間)

◇転職活動期間
2020年8月(1ヶ月間)

《3月末〜5月末まで》
プログラミングスクールにて学習、卒業

《6月》
1ヶ月かけて初めての自主制作アプリを作成!

ですが、他の方のポートフォリオのレベルの高さを見て絶望し、
2つ目のポートフォリの作成を決意しました!

《7月》
2週間程で2つ目のポートフォリを作成!
そこから2週間はインフラの環境構築やCI/CDに
挑戦していました。

《8月》
企業HPからのweb応募を開始しました!
8月末に内定を獲得!

今回の転職活動でのポイント

  1. しっかり作り込んだポートフォリオを用意した
    →スクール卒業後、すぐに転職活動を開始せずにポートフォリオの強化に努めました

  2. 応募は企業のHPから送ることを徹底した
    →書類選考の突破が重要です

上記の2点が今回の就活でのポイントになります。

ポートフォリオについてのポイント

自主制作アプリ:「BestYourTitle」

このアプリは、求人広告のライター初心者や採用担当者が、
求人広告を書く際に「応募したい!」と思ってもらえるような
キャッチコピーを書けるよう、練習出来るサイトです。

▼URL
https://www.bestyourtitle.com/
※かんたんログイン機能で、ゲストとしてログイン出来ます。

▼GitHub
https://github.com/y-kiku1111/docker_byt
※ポートフォリオに関しての詳細は、上記Githubに記載しています

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内定頂いた2社とも、ポートフォリオについて
非常に高評価を頂けました。

特にDocker、AWSのFargateは
印象が良かったです。

ただ、実際に見て頂くと
サイト自体はレベルの高いものではないので、

・モダンな技術に挑戦し、その企業で活用している技術とマッチした
・サイトデザインやインフラ構成図など、目に見える差別化を行う

この2点に尽きるのかなと思います。

また、ポートフォリオに関しましては
youtuberの勝又さんの動画やオンラインサロンで
「高評価されるポートフォリオ」がどの程度のレベルなのかを
知ることが出来、とても参考にさせて頂きました!

スクールではポートフォリオに関してのアドバイスは
一切ありませんでしたので、

実際に採用された初学者のポートフォリオが
数多く見れるのは、非常に有り難かったです。

就職活動についてのポイント

・求人サイトを使って応募したい企業のリストアップ
・エージェントサービスを利用しての面接練習や情報の入手(応募もしましょう)
・上記を行った上でHPからの直接応募

これが自分の中では、最も効率的かと思います。

リストアップに利用した求人サイト
・wantedly
・Green
・Find job!

特にFindjobは、業務未経験OKの企業で絞ることが出来て
重宝しました。

基本的には上記のサイトから応募するのではなく、
サイトからリストアップをして直接応募をします。

なぜ直接、採用HPから応募をするかと言うと、
求人サイトによっては、エージェントと同じく
掲載は無料だが、採用すると企業にお金がかかるサイトもあるため
企業HPからの応募が、企業側にメリットが大きいためです。

採用課金型でなければ、
求人サイトからの応募も一緒にした方が
良いかと思います。

例えば、1日10社を目標に各企業のHPから
応募をし続けると良いと思います。
(自分は1日5社と決めていました)

書類選考さえ突破すれば、あとはエージェントさんと
練習した面接だけです。

しっかりと自分がエンジニアになりたい理由、
また作り込んだポートフォリについて熱弁できれば問題無いはずです!

学習方法について(おまけ)

個人的には、強制的に勉強に集中し基礎を学べるスクールは
重宝しましたので、やるかやらないかなら、お勧めです。

ただ、スクールはあくまで基礎を学ぶための環境にお金を出すようなイメージです。
そのため、スクール費用が高すぎると割に合わない可能性もあります!

スクールを卒業するだけでは、レベルとしては確実に低いと思いますので、
例えばメンターさんを雇いながらポートフォリオのレベルを高めるなど、
基礎を身につけてからの自己学習を強く推奨します。

自分はMENTAというサービスを利用していました。
(https://menta.work/about)

最後に

ここまで長文を読んで頂き、
本当にありがとうございました!

長くなりましたが、上記が自分の転職活動で
意識したことや、実践したことになります。

少しでも、お役に立てましたら幸いです。

また、今回やっとエンジニアのひよっことして
スタートラインに立てたのは、自分の転職活動を支えて下さった
周りの方々のお陰です。

無職になったのにも関わらず応援してくれた同居人や、
期待を込めて送り出して頂いた前職の上司や同僚、
心配しながらも応援して下さった両親、

本当にありがとうございました!!!

就職した企業は、ひよっこではなく
成果を出す人材を期待して頂いているかと思いますので、
その期待を超えられるよう、頑張って行きます!

改めまして、最後までお読み頂きありがとうございました!

ki-ku
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