キーボード設定
Barocco

Baroccoキーボード設定 (for Mac)

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コンパクトな分離型キーボードBarocco(赤軸)がようやく1届いたので設定メモ。

今まで主にHHKB Pro2を使用していたので、それからスムーズに移行できるように設定を行う。

色々とキー配置/設定が悩ましかったのでメモ。

(BackSpaceキーを二分割して小キーが2つあったり、右Spaceキーの右端に小キーがあれば悩みも減るのだが)

色々マクロで設定したが、結局Karabinerの最終設定に移行した。


Barocco キーボードの概要


  • キーボードの右下に3つ並んだLEDインジケータ(左からLED1, LED2, LED3)が配置されている。


    • 状態に合わせ赤●/緑●/青●/白○の色で点灯する。

    • 以下【】内に ●/●/●/●/○ でLEDの点灯状態を表記する。


      • また ◎/◎/◎/◎ でそれぞれの色の点滅を意味することとする。

      • 例えば【●・・】は、LED1が無点灯、他は任意という意味。

      • 例えば【●・・】は、LED1が赤で点灯、他は任意という意味。

      • 例えば【・◎・】は、LED2が白で点滅、他は任意という意味。





  • レイヤーは4つ。


    • デフォルト・レイヤーはキー設定変更不可で、1~3のレイヤーのみプログラマブル。

    • デフォルト・レイヤー: Fn+M【・●・】

    • レイヤー1: Fn+<,【・●・】

    • レイヤー2: Fn+>.【・●・】

    • レイヤー3: Fn+?/【・●・】



  • キーレイアウトが3つある。


    • QWERTY, Dvorak, Colemak の3つ。


    • Fn+Aで順にスイッチしていく。


      • デフォルトQWERTY【●・・】

      • Fn+A→ Dvorak【●・・】

      • Fn+A→ Colemak【●・・】

      • Fn+A→ QWERTY【●・・】↺





  • キー設定の一括初期化には以下の方法がある。


    • 初期化したいレイヤーでFn+Rを長押し【・◎・】: 5秒後、初期化。


    • 左Alt+右Altを長押し【・◎・】: 5秒後、全レイヤー初期化。

    • 単一キーの設定初期化はキープログラミングの節で説明する。




  • WinキーがMacの⌘ Commandキーとして働く。


  • ファームフェアのアップデートにPCが必要。


キープログラミング


  • 以下の手順でレイヤー1~3のキー設定を変更できる。



    1. Fn+<,/>./?/ でキー設定を行いたいレイヤーへと移動する。【・●/●/●・】


    2. Fn+右Ctrl【・・●】: プログラミングモードへと移行。

    3. 変更元のキーを押す【・・◎】

    4. 出力したいキーをタイプし2、最後にPnを押す。【・・●】

    5. 他のキーを変更したい場合、手順3, 4を繰り返す。


    6. Fn+右Ctrl【・・●】: プログラミングモードを終了。



  • プログラミングモードの途中離脱もFn+右Ctrlで行う。

  • キー設定の初期化は、



    1. Fn+右Ctrl【・・●】: プログラミングモードへと移行。

    2. 初期化したいキーを長押し(多分5秒もあれば十分)【・・●】

    3. LEDインジケータに動きは無いが、キーをアップしたときLED3の青が点滅してなければ成功。


    4. Fn+右Ctrl【・・●】: プログラミングモードを終了。




Fn/Pnキーの設定


  • 好きなキーへとFn/Pnキーを設定するのは、上記の方法とは異なる手順を用いる。


    • Fnキーを設定する。



      1. Fn+左Shiftを3秒間長押し【・・◎】


      2. Fn【・・◎】

      3. Fnを割り当てたいキーを押す【・・●】



    • Pnキーは、上記のFnをPnに置き換えるだけ。



      1. Pn+左Shiftを3秒間長押し【・・◎】


      2. Pn【・・◎】

      3. Pnを割り当てたいキーを押す【・・●】





  • Fn/Pnキーはキーボード上に1キーしか設定できないようだ。(とても困る)


    • 他のキーに割り当てると、デフォルトのFnキーにはコマンド⌘キー(コマンド⌘)、

    • デフォルトのPnキーにはアプリケーションキー3の機能が自動的に割り当てられる。




Myキー変更

キー変更は以下のように行った。全てレイヤー1上。


CapsLock → 左Ctrl⌃


  • HHKBと同様に、Aキーの隣にCtrl⌃キーが有って欲しいので変更。



    1. Fn+<,【・●・】


    2. Fn+右Ctrl【・・●】


    3. CapsLock【・・◎】


    4. 左CtrlPn【・・●】


    5. Fn+右Ctrl【・・●】




左Ctrl⌃ → Fn, 左Alt⌥ ↔ 左Win, 右Alt⌥ ↔ 右Win


  • Karabinerを用いて、左コマンド⌘の空打ちを「英数」、右⌘コマンドの空打ちを「かな」と設定しているので。


    • Fnキーを(先の置き換えで用済みの左下の左Ctrl⌃キーへ)移動させ、右Win=右コマンド⌘キーを出現させる。



      1. Fn+左Shiftを3秒間長押し【・・◎】


      2. Fn【・・◎】


      3. 左Ctrl【・・●】



    • 以降の記述において、次の表記の更新を行う。



      • Fnは、Fnの機能を与えられたキーボード左下の左Ctrlキー


      • 右Winは、デフォルトでFnの機能を持っていたFnキー



    • 続いて、左右Alt⌥と左右Winの交換を行う。



      1. Fn+<,【・●・】


      2. Fn+右Ctrl【・・●】


      3. 左Alt【・・◎】


      4. 左WinPn【・・●】


      5. 左Win【・・◎】


      6. 左AltPn【・・●】


      7. 右Alt【・・◎】


      8. 右WinPn【・・●】


      9. 右Win【・・◎】


      10. 右AltPn【・・●】


      11. Fn+右Ctrl【・・●】






左/右Alt⌥ → コマンド⌘, Win → 左Alt⌥

先の置き換えでやり直したので、こちらの設定は無しで。

履歴として残しておく。


  • スペースバーの両端にコマンド⌘キーが有って欲しいので。



    1. Fn+<,【・●・】


    2. Fn+右Ctrl【・・●】


    3. 左Alt【・・◎】


    4. WinPn【・・●】


    5. 右Alt【・・◎】


    6. WinPn【・・●】


    7. Win【・・◎】


    8. 左AltPn【・・●】


    9. Fn+右Ctrl【・・●】


BackSpace⌫キー ↔ |\キー


  • HHKBと同じ位置で、かつ小指が届きやすい一にBackSpace⌫キーが欲しいので。



    1. Fn+<,【・●・】


    2. Fn+右Ctrl【・・●】


    3. BackSpace【・・◎】


    4. |\Pn【・・●】


    5. |\【・・◎】


    6. BackSpacePn【・・●】


    7. Fn+右Ctrl【・・●】



  • これで次のようになる。



    • BackSpace: \


    • Shift+BackSpace: |


    • |\: BackSpace⌫

    • ただし



      • Fn+|\: nothing


      • Fn+BackSpace: Forward Delete⌦



    • ファンクションキーレイヤーの設定は、通常のキーとは別個に行う必要がある。


      • Forward Deleteなんて使わないので変更しないが。






Esc⎋キー ↔ `キー (Fn+Esc)


  • エスケープ⎋キーよりもバッククォート`の方が使用頻度が高いので。


    • 以下の Fn+Esc → Esc は、Firmware v1.03.00 でないと不可。


    • Fn+<,【・●・】


    • Fn+右Ctrl【・・●】


    • Esc【・・◎】


    • Fn+EscPn【・・●】


    • Fn+Esc【・・◎】


    • EscPn【・・●】


    • Fn+右Ctrl【・・●】




Use Karabiner


右Ctrl⌃ + [/;'キー → Up↑/Down↓/Left←/Right→


  • Controlは専ら左Ctrl⌃キーしか用いてないので、余った右Ctrl⌃キーとのコンビネーションで方向キーを設定する。


    • HHKBのFnの代用である。

    • そもそもHHKB Pro2に右Ctrl⌃キーは無いし。




右Ctrl⌃ + L/Dot(.)/K/Comma(,) → PageUp⇞/PageDown⇟/Home↖/End↘


  • これもHHKB相当。


右Ctrl⌃ + A/S/D → Volume Up/Volume Down/Mute


  • これもHHKB相当。


右Ctrl⌃ + 1/2/.../0/-/=キー → Fn1/Fn2/.../Fn10/Fn11/Fn12


  • Cmd+Fn1 によるウィンドウの切り替えを多用するので。


右Ctrl⌃ + `キー → Escape⎋


  • Esc⎋キーのデフォルトをBackquote(`)に設定したが、左下の左Ctrlに設定したFnとのコンビネーションではEscape⎋が使いにくいので。


右Cnrl + `キー → Power⌽ or Eject⏏


  • 画面だけをスリープさせるショートカット Control⌃ + Shift⇧ + Power⌽/Eject⏏ をよく利用するので。


private.xml


  • 以上の設定を、private.xmlに追加する。


    • 特に意味は無いが、ベンダーIDとプロダクトIDによる限定を掛けた。



<?xml version="1.0"?>

<root>
<!-- Vendr/Device Id の設定 -->
<devicevendordef>
<vendorname>MiSTEL</vendorname>
<vendorid>0x04d9</vendorid>
</devicevendordef>

<deviceproductdef>
<productname>BAROCCO_MD600</productname>
<productid>0x0143</productid>
</deviceproductdef>

<item>
<name>My Remaps</name>
<item>
<name>For BAROCCO</name>
<item>
<name>Control_R + [/;' To Up/Down/Left/Right</name>
<appendix>Control_R + Braket Left([) to Up</appendix>
<appendix>Control_R + Slash(/) to Down</appendix>
<appendix>Control_R + Semicolon(;) to Left</appendix>
<appendix>Control_R + Quote(') to Right</appendix>
<identifier>remap.my_remap.r_ctrl_combi_to_arrow</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BRACKET_LEFT, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SLASH, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_LEFT
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::QUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_RIGHT
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + L/Dot(.)/K/Comma(,) To PageUp/PageDown/Home/End</name>
<identifier>remap.my_remap.r_ctrl_combi_to_pageup_down_home_end</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::L, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::PAGEUP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::DOT, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::PAGEDOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::K, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::HOME
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMA, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::END
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + A/S/D To VolDown/VolUp/Mute</name>
<identifier>remap.my_remap.r_ctrl_combi_to_volumes</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::A, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::S, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::D, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_MUTE
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + 1/2/.../0/Minus(-)/Equal(=) To Fn1/Fn2/.../Fn10/Fn11/Fn12</name>
<identifier>remap.my_remap.r_ctrl_num_to_fn</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::1, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F1
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::2, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F2
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::3, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F3
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::4, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F4
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::5, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F5
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::6, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F6
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::7, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F7
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::8, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F8
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::9, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F9
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::0, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F10
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::MINUS, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F11
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::EQUAL, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F12
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + Shift_R + Backquote(`) To Power</name>
<identifier>remap.my_remap.ctrl_r_shift_r_backquote2power</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKQUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R | ModifierFlag::SHIFT_R,
ConsumerKeyCode::POWER
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + Shift_R + Backquote(`) To Eject</name>
<identifier>remap.my_remap.ctrl_r_shift_r_backquote2eject</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKQUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R | ModifierFlag::SHIFT_R,
ConsumerKeyCode::EJECT
</autogen>
</item>
<item>
<name>Control_R + Backquote(`) To Escape</name>
<identifier>remap.my_remap.backquote_ctrl_r2esc</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKQUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::ESCAPE
</autogen>
</item>
</item>
</item>
</root>


不満点

以下の不満点をMistelのサイトのメッセージ・フォームから送ったところ、1日と経たずに返信メールが届いた。

それには丁寧な返答と、現在サイトでは未公開の Firmware v1.03.00 が添付されており、問題の半分は解決した。

未解決の不満は、現在仕様とのことだ。



  • Fn+Escにマクロ設定が出来ない。解決


    • Firmware v1.03.00 で無事解決した。




  • Fnキーが複数設定できない。(これはPnキーでも同様)


  • Fnキーを押してるとShiftなどの修飾キーが無視される。


    • よってFn+Shift+I/J/K/Lの順でキーを押すとShiftが無視され、テキスト選択が出来ない。



      • Shift+Fn+I/J/K/Lの順だと無問題。






  • 右Cmdが入力できない。解決


    • Win左Cmdとして解釈され、Winを他のキーにセットしても左Cmdのまま。

    • 元から無い右Cmdが入力できない。


    • Fnを別の場所に移したら、デフォルトのFnキーがCmdキーはCmdキーでもCmdとなることを見落としていた。


      • Mistel からの指摘で気づいた。





迅速な対応をしてくれた Mistel にはここでも感謝を述べさせていただく。

Thanks.


最終設定


  • 結局キーボード側のマクロ設定は消して、Karabinerに任せることにした。


    • ただしFnキーの位置は左下の左Ctrlキーに移した。


      • Fnキーを移す前にPnキーも左Ctrlキーに移して、Fnキーで上書きしてPnキーを潰した。


        • Fnキーで上書きしたと思ったが、Fnキーと他のキーとの組合せに反応しないので、無反応キーとなった。

        • これで期せずして、レイヤーの(切り替えが出来ず)固定化に成功した。





    • CapsLockはSeilを用いて、左Control(59)へと置き換えた。

    • Fn,Pnキーを潰す前に、左SpaceバーにHelp(Inc)を割り当てた。


      • Help(Inc)にしたのには、特に意味は無い。Macで認識するが無用なキーなら何でも良かった。





  • 右Ctrl⌃ + [/;'キー → Up↑/Down↓/Left←/Right→

  • 右Ctrl⌃ + L/Dot(.)/K/Comma(,) → PageUp⇞/PageDown⇟/Home↖/End↘

  • 右Ctrl⌃ + A/S/D → Volume Up/Volume Down/Mute

  • Esc⎋単押し → Backquote(`)


    • Esc⎋長押し → Esc⎋



  • 右Ctrl⌃ + 右Shift⇧ + Esc⎋ → Eject⏏

  • 右Shift⇧ + Esc⎋ → Backquote(`)

  • 右Ctrl⌃ + Space → Space


    • 右Ctrl⌃キーを押してるときにSpaceバーを押してSpotlightが起動するのを防ぐため。



  • BackSpace⌫キー ↔ \キー

  • 左/右Alt⌥ ↔ 左/右Command⌘


    • 左/右Alt⌥キーの単押しで英数/かな。

    • 左/右Shift⇧キーを押してるとき左/右Alt⌥キーの単押しでかな/英数。(i.e. 逆転)



  • Pn(APP) → FnLock


    • Pnキー跡地はAPPキーとなり、これをFnLockに割り当てた。


      • このFnは、Barocco固有のFnキーとは違いシステム的なキー。





  • Fn + I/K/J/L → Up↑/Down↓/Left←/Right→

<?xml version="1.0"?>

<root>
<!-- Vendr/Device Id の設定 -->
<devicevendordef>
<vendorname>MiSTEL</vendorname>
<vendorid>0x04d9</vendorid>
</devicevendordef>

<deviceproductdef>
<productname>BAROCCO_MD600</productname>
<productid>0x0143</productid>
</deviceproductdef>

<item>
<name>My Remaps</name>

<item>
<name>For BAROCCO (only in Barocco)</name>

<item>
<name>For Cursor moves</name>

<item>
<name>Control_R + [/;' To Up/Down/Left/Right</name>
<appendix>Control_R + Braket Left([) to Up</appendix>
<appendix>Control_R + Slash(/) to Down</appendix>
<appendix>Control_R + Semicolon(;) to Left</appendix>
<appendix>Control_R + Quote(') to Right</appendix>
<appendix>(HHKB互換)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.r_ctrl_combi_to_arrow</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BRACKET_LEFT, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SLASH, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_LEFT
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::QUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_RIGHT
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + Slash(/)/Fn/Alt_R/Pn(APP) To Up/Down/Left/Right</name>
<appendix>Control_R + Slash(/) to Up</appendix>
<appendix>Control_R + Fn(Command_R) to Down</appendix>
<appendix>Control_R + Alt_R to Left</appendix>
<appendix>Control_R + Pn(APP) to Right</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.r_ctrl_altfnpn_to_arrow</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SLASH, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_R, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::OPTION_R, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_LEFT
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::PC_APPLICATION, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::CURSOR_RIGHT
</autogen>
</item>
</item><!-- End of "For Cursor moves" -->

<item>
<name>Control_R + Pn(APP) To Control_R + Shift_R</name>
<appendix>(HHKBの癖で、方向キー操作の時Shiftの様に押してしまうため)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.ctrl_r_pn2ctrl_r_shift_r</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::PC_APPLICATION, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::SHIFT_R, ModifierFlag::CONTROL_R
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + L/Dot(.)/K/Comma(,) To PageUp/PageDown/Home/End</name>
<identifier>remap.my_remap.barocco.r_ctrl_combi_to_pageup_down_home_end</identifier>
<appendix>(HHKB互換)</appendix>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::L, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::PAGEUP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::DOT, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::PAGEDOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::K, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::HOME
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMA, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::END
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + A/S/D To VolDown/VolUp/Mute</name>
<appendix>(HHKB互換)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.r_ctrl_combi_to_volumes</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::A, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::S, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::D, ModifierFlag::CONTROL_R,
ConsumerKeyCode::VOLUME_MUTE
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + 1/2/.../0/Minus(-)/Equal(=) To Fn1/Fn2/.../Fn10/Fn11/Fn12</name>
<appendix>(HHKB互換)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.r_ctrl_num_to_fn</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::1, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F1
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::2, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F2
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::3, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F3
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::4, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F4
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::5, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F5
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::6, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F6
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::7, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F7
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::8, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F8
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::9, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F9
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::0, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F10
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::MINUS, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F11
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::EQUAL, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::F12
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + Shift_R + Tilde(~) To Eject</name>
<identifier>remap.my_remap.barocco.ctrl_r_shift_r_tilde2eject</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKQUOTE, ModifierFlag::CONTROL_R | ModifierFlag::SHIFT_R,
ConsumerKeyCode::EJECT
</autogen>
</item>

<item>
<name>Shift_R + Tilde(~) To Backquote(`)</name>
<identifier>remap.my_remap.barocco.shift_r_tilde2backquote</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKQUOTE, ModifierFlag::SHIFT_R,
KeyCode::BACKQUOTE
</autogen>
</item>

<item>
<name>Swap BackSpace For BackSlash(\)</name>
<appendix>(Enterキーの上にBackSpaceを置き、更にその上にBackSlash(\)キーを置く)</appendix>
<appendix>(HHKB互換)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.swap_backspace4backslash</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::BACKSLASH,
KeyCode::DELETE
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::DELETE,
KeyCode::BACKSLASH
</autogen>
</item>

<item>
<name>Swap Alt_L/R For Command_L/R</name>
<appendix>(Alt_L/Rキーの空打ちで「英数/かな」)</appendix>
<appendix>(Altキーを押してから他のキーを打つと通常のCommandキーとして動作)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.jis_command2eisuukana_prefer_command</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_L,
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::JIS_EISUU
</autogen>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_R,
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::JIS_KANA
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::OPTION_L
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::OPTION_R
</autogen>
</item>

<item>
<name>Swap Alt_L/R For Command_L/R</name>
<appendix>(Shiftキーが押されてないとき、Alt_L/Rキーの空打ちで「英数/かな」)</appendix>
<appendix>(Shift_L/Rキーが押されているとき、Alt_L/Rキーの空打ちで「かな/英数」)</appendix>
<appendix>(Altキーを押してから他のキーを打つと通常のCommandキーとして動作)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.swap_alt4cmd_with_eisuukana_with_shift_swap</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_L, ModifierFlag::SHIFT_L,
KeyCode::COMMAND_L, ModifierFlag::SHIFT_L,
KeyCode::JIS_KANA
</autogen>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_L,
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::JIS_EISUU
</autogen>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_R, ModifierFlag::SHIFT_R,
KeyCode::COMMAND_R, ModifierFlag::SHIFT_R,
KeyCode::JIS_EISUU
</autogen>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_R,
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::JIS_KANA
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::OPTION_L
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::OPTION_R
</autogen>
</item>
<!--
<item>
<name>Swap Alt_R For Command_R, Alt_L To Space, Command_L To Alt_R, Help(Inc) To Command_L</name>
<appendix>(キーボード側で予め Space_L に Help(Inc) を設定しておく)</appendix>
<appendix>(Space_Lキーの空打ちで「英数」)</appendix>
<appendix>(Alt_Rキーの空打ちで「かな」)</appendix>
<appendix>(Space_L/Alt_Rキーを押している間に他のキーを打つと通常のCommandキーとして動作)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.kana_eisuu_and_space_l2cmd_l</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::OPTION_R,
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::JIS_KANA
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_R,
KeyCode::OPTION_R
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::OPTION_L,
KeyCode::SPACE
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::OPTION_L
</autogen>
<autogen>
__KeyOverlaidModifier__
KeyCode::HELP,
KeyCode::COMMAND_L,
KeyCode::JIS_EISUU
</autogen>
</item>
-->

<item>
<name>For Space</name>

<item>
<name>Control_R + Space To Space</name>
<appendix>(方向キー操作のためContorl_Rを押しているときに、QuickLookのためSpaceを押して、Spotlightが起動するのを防ぐため)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.ctrl_r_space2space</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::SPACE, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::SPACE
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R + Help(Inc) To Space</name>
<appendix>(左SpaceバーにHelp(Inc)を割り当てているときに、上述の用途により)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.ctrl_r_help2space</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::HELP, ModifierFlag::CONTROL_R,
KeyCode::SPACE
</autogen>
</item>

<item>
<name>Help(Inc) To Space</name>
<appendix>(キーボード側で予め Space_L に Help(Inc) を設定しておく)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.barocco.help2space</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::HELP,
KeyCode::SPACE
</autogen>
</item>
</item>

<item>
<name>Pn(APP) To FnLock</name>
<appendix>(Pn機能をデフォルトの位置から動かすと、元の位置のキーはAPPとなる)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.app2fnlock</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::PC_APPLICATION,
KeyCode::VK_LOCK_FN
</autogen>
</item>

<item>
<name>Control_R To Control_R</name>
<appendix> (Double Control_R To LOCK_CONTROL_R)</appendix>
<identifier>remap.my_remap.double_ctrl_r2lock_ctrl_r</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__DoublePressModifier__
KeyCode::CONTROL_R,
KeyCode::CONTROL_R,
KeyCode::VK_LOCK_CONTROL_R
</autogen>
</item>

<item>
<name>Fn + I/K/J/L To Up/Down/Left/Right</name>
<identifier>remap.my_remap.fn+ikjl2cursor</identifier>
<device_only>DeviceVendor::MiSTEL, DeviceProduct::BAROCCO_MD600</device_only>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::I, ModifierFlag::FN,
KeyCode::CURSOR_UP
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::K, ModifierFlag::FN,
KeyCode::CURSOR_DOWN
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::J, ModifierFlag::FN,
KeyCode::CURSOR_LEFT
</autogen>
<autogen>
__KeyToKey__
KeyCode::L, ModifierFlag::FN,
KeyCode::CURSOR_RIGHT
</autogen>
</item>

</item>
</item>
</root>


改良希望点


  • もうちょっとキーボードの厚さが薄かった良い。手前だけでも。


    • 何だか妙に厚みがあるように感じる。HHKBと比べて。



  • HHKBの様に、BackSpaceは分割して、右Shiftの右端にもキーを置いて欲しい。

  • 左右スペースバーを少し短くして、内側に小さなキーがあると良い。ショートカットなどできっと重宝する。


    • 親指の感触ですぐ区別が付いて、押し間違いなんてのも少ないだろう。



  • DIPスイッチなどで、Fn, Pnキーの無効化が出来ると良い。


    • ソフトでリマップできないキーが2つも在るのは邪魔。


    • 右下のAlt,Fn,Pnが自由に使えたら、右Ctrl+/,Fn,Alt,Pn → ↑/↓/←/→ を設定して捗るのに。


      • Pnキー潰しに成功したので、左下の4つの特殊キーが開いた。







  • テンキーパッドとかを繋ぐためのUSB端子は、miniじゃなくてA端子なら良いのに。

  • 始めて赤軸を使ったが、やっぱり静電容量無接点方式の方が好きかも……

以上が改良されたら、最強のコンパクト分離式キーボードになるだろう。

いやUltimate Hacking Keyboardがあったか……でもあれは派手なインジケータが着いてるのが苦手なんだよな。

追加パーツ付けられるのは良いが。





  1. 10/26: Amazon.co.jpで注文。11/13: 到着。 



  2. この時のキー配列は、デフォルトの物となっている。 



  3. APPキーなんて知らなかったし、キーボードビュー上でも表示が出ないので分からなかったが、Karabiner付属のイベントビューアで確認した。