CocoaPodsでインストールしたライブラリの"Other Swift Flags"を設定し、#ifdef DEBUG を有効にする

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とりあえず自分用として、非公式なCocoaPods化したライブラリにて、Other Swift Flagsの設定(-D DEBUG)が必要だったのですが、.xcworkspace形式の場合には設定方法が異なるということにハマったのでメモ。


通常の.xcodeprojにおいては、下記参考ページのように、Build Settings の Other Swift Flags にカスタムフラグを設定します。

参考:Swift での #ifdef DEBUG のやり方

ですが、CocoaPodsインストール後 .xcworkspace形式になった場合は、上記の方法ではカスタムフラグが有効になりませんでした。


どうやら今回のケースでは、設定する場所が違うようです。

Pods > TARGETS > Pods-ライブラリ名 > Swift Compiler - Custom Flags > Other Swift Flagsが設定場所になります。

-D DEBUGの追加

これでライブラリ内の #ifdef DEBUG が有効になりました。