Node.js
pm2
centos7

CentOS7 で PM2 をサービス化

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PM2の起動を自動化&落ちても再起動

PM2はNODE.JSのプロセスをデーモン化するツール。
このツール自体をさらにデーモン化する

PM2のインストール自体は

npm install pm2 -g

で簡単にできる
通常起動するのであれば

pm2 start スクリプトのパス

で出来る。
CentOS7ではSystemdでサービスを管理しているが
以下のコマンドを実行することでSystemd向けの.serviceファイルを生成してくれる。

pm2 starup centos

これを実行すると
/etc/systemd/system/pm2-***.service
というファイルが生成される。

私が実行したときは権限の関係でエラーが出ていたが、
普通はこれだけで出来るらしい。

エラー内容の確認をする場合は

journalctl -xe

を実行することでログを見ることが出来る。

ちなみに、コマンドの実行だけでOS起動時に一緒に起動されるようになっている。

私はPM2のプロセスが落ちたときにもプロセスの再起動をさせたかったので、
/etc/systemd/system/pm2-***.service
に対して

 Restart=always

の一行を追加しています。