プログラミング教育
プログラミング言語
プログラミング初心者
More than 1 year has passed since last update.

次に学ぶ言語は何がいいか?

最近(2017年10月現在)はPythonの人気が特に高いようですね。
新たな言語に挑戦したいけどどれを選んだらいいか検討がつかない方向けに、
自分がオススメしたい言語とその理由をピックアップしてみます。

Python

トレンドなのはもちろんですが、プログラミング初心者や2つ目の言語修得を目指す方にもオススメと言われていますね。
自分も現在進行形で学習中なので、言語の学習しやすさについてはウェブ上の評価を聴いたままですが、明確なメリットももちろんあります。

  • 活用範囲が広い
    • 話題の機械学習
    • 数学
    • Web
    • デスクトップアプリ(GUI)
    • パブリッククラウド(AWSなど)操作

また、Javaの経験がほとんどである自分としては、以下もメリットと思っています。
(もちろんその他の言語でも当てはまる)

  • 関数型がある
  • タプルがある

Kotlin

Java経験者にオススメしたいのがKotlinです。
特に推したいメリットは以下の通りです。

  • JVM上で動く言語なので、Javaの資産を活用できる
  • Javaより短く書ける
  • Null安全という考え方
  • 関数型のような書き方ができる
  • Javaと混ぜることができる

Androidアプリ開発の公式言語に採用されたこともあり、
スマホアプリを作ってみたい方は積極的に選んで良いのではないでしょうか。

JavaScript(TypeScript)

「将来ほぼ全てのジャンルでJSで開発できるようになる」という説をどこかで読んだ気がしますが、何と言ってもその活用の広さが大きなメリットだと思っています。

  • 言わずもがなWebフロントエンド
  • Webサーバサイド(nodejs)
  • スマホアプリ
  • デスクトップアプリ(Electron)
  • ブラウザ拡張
  • ゲーム
  • GoogleSpreadSheetマクロ
  • パブリッククラウド操作

などなど。おそらくまだまだあるでしょう。まるで十得ナイフです。
これらはもちろんそれぞれ得意な言語が別に存在しますが、
このように活用範囲が広まってきているのは、
ITの巨人たちがこぞってJavaScriptエンジンを開発し高速化していることが大きな要因かと思います。

ちなみにTypeScriptはJavaScriptの方言のようなものですが、
記述がよりJavaやC#に近く、自分にとってはJavaScriptよりも書きやすく読みやすいと感じました。

最後に

いかがでしたでしょうか。
自分はまずPythonを選択し、Webの経験を元にWebフレームワークであるDjangoを学習中です。
現在のスキルやお仕事の事情などもあると思いますが、上記の言語はどれも修得して損はないのではないかなと思います。