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[GitHub]GitHubの初回Pushまでの手順

Last updated at Posted at 2025-03-30

GitHubの初回Push

なんとなくでしていたGitHub操作について、今回改めて初回Pushまでの流れを記述します。

リポジトリ作成から初回 push までの手順

1️⃣GitHub 上でリポジトリを作成する

GitHub にログインし、リポジトリタブの「New」を選択

  1. Repository name にプロジェクト名を入力
  2. Descriptionはそのリポジトリの用途説明
  3. PublicかPrivateかで公開・非公開を設定

問題なければCreate repositoryをタップしてリポジトリの作成が完了

Create a new repository.png

2️⃣ターミナルでローカルプロジェクトの初期化

cdで対象ディレクトリに移動
ターミナルでプロジェクトのディレクトリに移動し、cdファイルパスを実行。

cd <対象ディレクトリ>

Gitを初期化

git init

GitHub のリモートリポジトリを登録

git remote add origin <URLアドレス>

SSHは作成したリポジトリ画面に入り、Codeをタップすると表示されますのでコピペで実行します

スクリーンショット 2025-03-30 15.27.08.png

登録された内容を確認

 $ git remote -v

※originはレポジトリの名前でデフォルトとのこと

3️⃣ ファイルをステージングしてコミット

ステージング (すべてのファイルを追加)

git add .

初回コミット

git commit -m "コミットメッセージ"

4️⃣ リモートリポジトリにプッシュ

ブランチ名を変えたい場合の処理
ここは開発PJによってmainやmasterなど命名が異なると思うので、都度変更して対応する。

# デフォルトで"main" になっていることが多いが、異なる場合は変更
git branch -M "変更するブランチ名"

初回 push

# 初回だけ-uをつけて、次回以降は`git push`だけでOK
git push -u origin "ブランチ名"

5️⃣ 状態確認 (安全確認)

現在のローカルとリモートのブランチとコミット履歴を確認する。ここで問題なければ完了

ローカルブランチを確認

git branch

リモートブランチを確認

git branch -r

コミット履歴確認

git log

まとめ

GitHubに初回Pushするまでの手順でした。
よく利用するGitコマンドも纏めていきたいです。

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