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RedashDay 23

Redash Meetup #0 に参加してRedash の基本機能を習得してきた

こんにちは。@katsuhisa__です。

本記事は、「Redash Advent Calendar 2017」の12/23分です。


Redash Meetup #0 に参加してきた

先日、Redash Meetup #0 に参加してきました。

当日は、kakakakakkuさんが作成されたredash-hands-onをもとにハンズオンが進行しました。

講師は、kakakakakkuさんと、ariarijpさんの2名で、1テーブルあたり5名の参加者に対して講師が1人ついてくださいました。非常に贅沢な時間でした。

本記事では、Redash Meetup #0で学んだRedashの良さをご紹介しようと思います。


改めてRedashとは

Redashは、クエリさえ書けばグラフなどを用いたビジュアライズがかんたんにできるOSSです。また、作成したグラフをダッシュボードとしてまとめる機能もあり、データをかんたんに可視化するには、うってつけのツールではないかと思いました。

さらに、運用時に使えそうな便利機能も充実しており、使いやすいだけでなく、チームで使い続けるための機能も揃っている、という印象を受けました。


Redashの魅力

私が今回感じたRedashの魅力的な点は、以下2点です。


  • 多様なデータソースをかんたんに連携できる

  • 操作がシンプルで覚えやすい


多様なデータソースをかんたんに連携できる

スクリーンショット 2017-12-19 19.39.20.png

画像のような様々なデータソースをかんたんに指定することができます。この画像を見るだけでわくわくしますね。AWS やGCP のDB/DWHを幅広くカバーするだけでなく、AthenaやGoogle AnalyticsやKibanaもカバーしている点に驚きました。


操作がシンプルで覚えやすい

今回、Redash Meetup #0に参加した2時間程度で、クエリ結果をかんたんにグラフ化し、さらに共有する一連の流れは何も見なくても迷いなく操作を行うことができるようになりました。

他にも作成したグラフ結果をもとに、ALERT 設定もすぐに行うことができました。

スクリーンショット 2017-12-19 20.37.53.png

他の機能も、一度、自分の手で体験すれば、ググらなくても画面を見れば操作が分かるものが多いと感じました。とにかく分かりやすい。


Redash初心者に言いたいこと

前述した通り、データソース連携が充実していて、操作もすごくかんたんなので、みなさんの会社でもすぐにRedashを使い始められると思います。


Dockerを使おう

しかし一方で、環境構築を0からやるのは、たいへんそうだと思いました。

Redashは、複数のミドルウェアをもとに構成されているためです。

Dockerを使えば、このあたりの懸念はそれほど感じないと思うので、Dockerを使いましょう。

$ docker-compose -f docker-compose.yml up

Starting redashhandson_redis_1 ...
Starting redashhandson_redis_1
Starting redashhandson_mysql_1 ...
Starting redashhandson_worker_1 ...
Starting redashhandson_postgres_1 ...
Starting redashhandson_worker_1
Starting redashhandson_mysql_1
Starting redashhandson_redis_1 ... done
Starting redashhandson_server_1 ...
Starting redashhandson_server_1 ... done
Starting redashhandson_nginx_1 ...
Starting redashhandson_nginx_1 ... done

↑これらのミドルウェアを一つずつインストールするのはけっこうたいへんですね。

なので、無理せずDockerを用いるとよいのではないかと思います。


便利機能にどんなものがあるかを先に知ろう

便利機能を先に知っていれば、細かい書き方や使い方は後から検索することができますが、そもそも「こんなことできるんだ!」というのを知らなければ調べることもできません。これを先におさえることが大事だと思います。

・・・と、いうわけで、kakakakakkuさんが作成されたredash-hands-on

はかなり素晴らしい教材だと思いますので、みなさんもぜひどうぞ。


まとめ

Redash Meetup #0 に参加してRedashの基本機能と便利機能について学びました。Redashほんと使いやすく素晴らしいことが実感できたので、さっそく実戦投入しようかな、と思います。

講師のお二人は質問に優しく答えてくださるし、進行もスムーズで、最高によかったです。

kakakakakkuさん、ariarijpさん、運営おつかれさまでした&ありがとうございました。

今後、何か運営のお手伝いできることがあればお手伝いさせていただきます!

@katsuhisa__