まえがき
某ウイルス騒動でリアルイベント中止が相次ぐなが、株が上がりつつある「Cluster」。
色々イベントが増えてきて、ちょっとご無沙汰していたが、最近またちょいちょい使うようになった。
で、これまた先日、Oculus Link用に環境構築したので、そうだ、VRモードでやってみよう!
と思ったのだが、結構つまづいたり、起動に違和感を覚えたので、軽く纏めてみる。
困ったこと
私の環境はこんな感じでPCとVRのプレイ空間が離れているので、
Oculus Link してる時、Oculus Quest 側からデスクトップを操作している。
当然、Clusterを起動する時、Quest側でブラウザを開いて、そこから起動をするわけだが...
入室ボタンを押した後、Cluster側にフォーカスが移って、無限待機状態になる。
この場合、Oculusメニューを開いてDesktop側に戻った後、ブラウザ側のポップアップからVRモードで入室、、を選んで再びCluster側に戻れば続行できるのだが、それがめちゃくちゃめんどくさい。
というのも、デスクトップ側に戻しても、定期的に強制的にCluster側にフォーカスが戻って、目的のポップアップのボタンがなかなか押せないジレンマ。。
(なおその際、SteamVRの警告画面がCluster側に表示されて、そこで押すボタンを間違えるとClusterが終了する。)
何が違和感か?
そもそも、Clusterはブラウザで "入室" ボタンを押して、Cluster.exe を インテント起動する。
そして、VRモードかデスクトップモードで起動するかのダイアログを表示して、その選択後にアプリ開始となる。
VRモードでプレイする場合、ヘッドマウントディスプレイをつけるのはそのタイミングを想定されているようだ。
が、VRのプレイ空間とPCが離れている場合、このフローに従うのがめんどくさく、
冒頭の通り、Quest側で完結する起動フローを取ると罠にはまる。
どうなってほしいか?
- Cluster.exe アプリ内でイベント検索や入室機能を内蔵しブラウザ不要にする
- ブラウザ側の入室ボタンを押す前にオプションを選ぶようにして、ボタンを押した後にCluster側にフォーカスが移っても問題なくプレイができるようにする
のどちらかになってほしいところ。
今後、Linkではなく、Quest単体でのClusterサポートを考慮するなら前者が望ましいところだが、アプリ内にWeb実装と同じようなものを組むのは二重開発でコストがかかるので、後者が妥当かなぁというところ。