Edited at

GitのインストールからPushまで

More than 1 year has passed since last update.


Git使ってたけど、ちゃんと手順的にまとまってるところってほぼ皆無。


コマンド打ってエラーが起きてる画面なんて大嫌い。

小学生の頃から嫌いだったこと。

それはコマンドプロンプト、ターミナルで、

コマンドを間違えて、エラーが出てくるところでした。

打っていたコマンドが見えなくなる上に、

無駄にエンターキーとか押してるエンジニアとかのコマンドラインを見てると正直

生理的に無理っす

って画面も見たくなくなるし、見せたくない。


Gitインストールをエラー無くインストールしたい。


下準備はXcodeのアップデート。

Xcodeのバージョンが古いと

エラー出る

この段階で生理的にターミナルの内容をすっからかんにしたくなるので、

最初にXcodeのアップデートをしておく。


Homeberewのインストール

Homebrew

ここの一文を丸コピ

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

とりあえず最新に更新

brew update

上記で確認。


Gitインストール

brew install git

上でインストールができる。

git –version

上記でGitのバージョン確認。

とりあえずここまででGitの準備はできたよ。


Git使うべ。


とりあえずLinuxコマンド予習します

ターミナルで色々やる。

cd .. //ディレクトリを移動するときに使うやつ

カレントディレクトリって作業フォルダに移動するときに使うやつ。

pwd

フルパスで現在の作業ディレクトリを表示。

これが意外と大切だったりする。

Gitのリポジトリの落とす先を間違えてないか確認。

ls

ディレクトリの中身を確認。

ls -a

で全件表示。


Gitリポジトリクローンしてこよう。

git clone リポジトリのアドレス

上だけ。

落としてきたGitのディレクトリに移動

git status

Gitの状況を確認。

git branch

Gitのブランチを確認

Cloneしてきた段階だとMasterに居るはず。


ブランチ作る。

git branch ブランチ名

git checkout 作ったブランチ名

って二行書くのはめんどくさい。

だから

git checkout -b 新しいブランチ名

上でブランチの作成ト切り替えを一気に行う。



git branch

で現在位置を確認。


はいはい。Gitのブランチで作業した。

作業内容は

git status

で確認


作業内容保存しよう。

git status

で確認した内容に問題がなければ、

git add -A

で一括Gitに追加しちゃう。

git commit -m "今回作業した内容のコメントを記入"

上記でコメントを追加した上でコミット

git push origin 作業したブランチ

でブランチに対してのPush

(リモートのリポジトリにブランチが追加、変更内容が追加されているはず。)


後はブラウザでマージ作業して完了。

これでターミナルで変なエラーとかのメッセージも無くできるはず。