Remove-Itemコマンドレットとは?
Windows PowerShellコマンドレット「Remove-Item」は、特定の名前を含むファイルやフォルダなどのアイテムを削除するためのコマンドレットです。例えば、「temp」や「.exe」といった名前を含むファイルやフォルダを削除することができます。
また、Remove-Itemコマンドレットは、コマンドプロンプトの「del」コマンドや、Linuxの「rm」コマンド、「rmdir」コマンドと同じ要領で使用できます。
Remove-Itemコマンドレットの書式
Remove-Item [パス] [オプション]
Remove-Itemコマンドレットの主なオプション
Remove-Itemコマンドレットの主なオプションは次の通りです。
| オプション | 意味 |
|---|---|
| -Path | ファイルのパスを指定する。省略可能 |
| -Exclude | 指定したパターンに一致するファイルやフォルダを指定する |
| -Force | 隠しファイルや読み取り専用ファイルなどを削除する |
| -Recurse | 指定したフォルダとそのサブフォルダに含まれるファイル/フォルダを削除する |