開発するときに必ず導入するツールについて、開発端末が変わってもすぐ使えるように注意点などを含め記事にします。
Tera Term (Ver4.105 /2020.4時点)
自端末(windows)からサーバ(RHEL等)に接続して、操作する場合に使います。リンク先からダウンロード。日本語を選択して、あとはデフォルトで入れてしまえばいいと思います。
-
Tips
-
起動したら、ホストに接続情報(IPアドレスだったりDNSに登録されたサーバ名だったり)を入力し、OKを押下。SSHの場合、次のダイアログで秘密鍵(PPK)を選択したり、コマンドラインでID/PWを入力して接続する場合が多いかなと思います。ttlファイルを作成して自動ログインも良く使います。
-
ログの取得について、ファイル→ログを選択すると、logファイルを作ってくれます。自分の操作を情報展開する場合によく使うと思います。
-
ショートカット(Alt + D)でセッションを複製し、窓を増やすことができます(便利)。
-
WinSCP (Ver5.17 /2020.4時点)
自端末(windows)からサーバ(RHEL等)に接続して、ファイルの授受をする場合に使います。
リンク先からダウンロード。デフォルトで入れてしまえばいいと思います。
-
Tips
- 起動したら、新しいセッションを選択して、接続情報(プロトコル、ホスト名、ポート、ユーザ名、など)を入力します。秘密鍵(PPK)を利用する場合は、設定→SSH→認証→秘密鍵で選択すればOK。
- 前までFFFTPを使っていたのですが、WinSCP は接続先をタブで切替できスッキリするので使うようになりました。
- 時間がたつと勝手に切れるのはFFFTPと変わりません。なんかおかしいと思ったら更新。
CarotDAV (Ver1.15.8 /2020.4時点)
WebDAVクライアントです。WebDAVサーバとのファイル授受に使います。WinSCPでもwevdavに接続できますが、日本語ファイルの連携が良くないので、CarotDAVが良く使われるようです。
-
Tips
-
起動したら、File→Newconnection→WebDAVを選択、接続画面が開くので接続情報を入力します。
-
proxyがある場合はproxyタブを開いて、Specify Proxyをチェックして、入力します。
-
大した話ではありませんがWinSCPとの操作の違いについて、WinSCPだと画面上、(左)ローカル:(右)サーバのようなレイアウトですが、CarotDAV の場合レイアウトにサーバしかないので、ローカルはエクスプローラーでフォルダを表示させて、ドラッグアンドドロップで操作しています。
-
VisualStudioCode (Ver1.44 /2020.5時点)
テキストエディタといえば、サクラディタを利用してきたのですが、勧められてVisualStudioCodeを導入しました。コードの自動補完機能が強力です。
-
Tips