Visual Studio Code(以下vscode)でAdobe系スクリプトを動作させるメモ。説明用。気がついたら追記。
vscode で開いているスクリプトを実行する
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ExtendScript Debugger エクステンションをインストール
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プロジェクトのフォルダを vscode で開く
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デバッグ
メニュー →構成の追加
を開く- セレクタが出たら
ExtendScript Debag
を選択
- セレクタが出たら
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開いた
launch.json
を、以下に書き換え(もしくは追記){ // IntelliSense を使用して利用可能な属性を学べます。 // 既存の属性の説明をホバーして表示します。 // 詳細情報は次を確認してください: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=830387 "version": "0.2.0", "configurations": [{ "type": "extendscript-debug", "request": "launch", "name": "開いているスクリプトを実行", "program": "${file}", "stopOnEntry": false }] }
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ファイルを作成し、拡張子
.jsx
、エンコードはUTF-8 with BOM
で保存 -
ステータスバーの
ターゲットアプリケーションを選択
から、対象のアプリを選択
- もし
ターゲットアプリケーションを選択
がない場合は、一度実行すれば表示される。
- もし
vscodeで *.jsx
と *.jsxinc
拡張子を ExtendScript と認識させる
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ExtendScript エクステンションをインストール
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code
メニュー →基本設定
→設定[⌘]
を開く -
settings.json
のfiles.assosiations
ブロックに以下を追記"files.associations": { "*.jsx": "jsx", "*.jsxinc": "jsx" },
ExtendScript 用のユーザースニペットを追加する
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ExtendScript エクステンションがインストールされていて、拡張子が設定されているのを確認(上記参照)
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code
メニュー →基本設定
→ユーザー スニペット
を開く -
セレクタで
jsx.json
を選択 -
開いた
jsx.json
に、以下の例のように追記する{ // Place your snippets for jsx here. Each snippet is defined under a snippet name and has a prefix, body and // description. The prefix is what is used to trigger the snippet and the body will be expanded and inserted. Possible variables are: // $1, $2 for tab stops, $0 for the final cursor position, and ${1:label}, ${2:another} for placeholders. Placeholders with the // same ids are connected. // Example: "start": { "prefix": "start", "body": [ "(function () {", " if (app.documents.length) {", " main(app.activeDocument);", " }", "}());", "", "function main(doc) {", " $1", "}" ], "description": "start script" } }
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↑↓で選択し、 tab で決定