#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
私が中学生のころ、一度だけ地下鉄に乗ったことがあるのですが、利用の仕方がわからず、路線図が複雑で読めず、両親に任せきりでした。
この経験から、日本に来た外国人観光客の方々が地下鉄を利用した際、迷ってしまったり、うまく利用できないのではないかと思いました。
調べてみると、言葉の壁により、**案内板が読めず迷ってしまう、切符の買い方が読めない、**などといった悩みがありました。そこで、地下鉄のアプリを作成することにより、この課題を少しでも解決させようと思い、今回このアプリを作りました。
#2.どこの国の方に向けて
日本に観光をしに来た外国人
主に…アメリカ・中国・韓国人向けに作成しました。
理由は中国、韓国は訪日外国人ランキング上位であるため
アメリカは言語が英語であるためです。
#ターゲット
アプリを作成するにあたり、簡単なペルソナを考えました。
名前:アンリ・ホワイト
性別:女性
年齢:24歳
出身:アメリカ
家族構成:父・母・兄
職業:大学生
性格:謙虚、穏やか
趣味:旅行
日本に訪れた理由:日本に興味を持った友達2人と一緒に日本観光にきた。
#3.課題から解決方法について
主な課題は、
ルートが複雑で、目的地にたどり着けない
駅の名前や路線が多すぎて、切符の値段がわかりにくい
券売機の英訳がよくなくて指示がよくわからない
乗り換えの時、わかりやすい案内が不備
出口がわからない
出口付近に観光スポットがあるかどうか表示が少ない
でした。
そこで、スマホアプリなど手軽に使えるもので案内図や音声ガイドを用意し、
切符の買い方や地下鉄の到着時刻をスマホで確認できるようにしました。
#機能
**「Map」**最寄りの地下鉄駅や近くの観光スポットがこの機能によってわかります。
この機能によって道に迷ったり、近くにどんなものがあるのかわからない、といった悩みを解決します。
**「time table」**地下鉄駅を入力するとその駅から乗れる地下鉄車を表示します。
この機能によってどの駅に行けば目的地に着けるのかを把握することができます。
**「simulation」**この機能はその名の通り、地下鉄の疑似体験ができます。
地下鉄の乗り方、切符の買い方、乗換駅の確認などができます。
ほかにも、カメラで撮影した日本語を翻訳する機能、乗換案内や降りる駅で通知が来る機能を取り入れました。
#prott
prottで、デザインを考えました。
①下書きを描く
③遷移図をつける
④完成
#4.感想・まとめ
自分が思っていたより、どんな機能をつければ便利なのかとかんがえたり、デザインを考えたりするのが難しく、作成に時間がかかってしまったので、もう少し時間配分に気を付けたいと思いました。
デザインや機能は自分の考えに近いものができたので、よかったです。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/15b1c9
※作品をスマホでアクセスする際にはprott viewerをインストールしてください
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/