今日はnilとハッシュの配列を学んでみた!
今日の学び
nil
- nil:「何もない」という意味の値で「ニル」と読む
nilを利用したif文
- ifの条件文で指定した値がない場合はnilになるため、else側の処理が実行される
- 例:userの年齢情報がない場合に「〜さんの年齢は秘密です」と出力したい場合
user=[name:"Yamada"]
if user[:age]
puts "#[user[:name]さんは#[user[:age]]歳です"
else
puts "#[user[:name]さんの年齢は秘密です"
- 例:userの年齢情報がない場合に「〜さんの年齢は秘密です」と出力したい場合
要素がハッシュである配列の作り方・使い方
- 配列の要素にはハッシュも使うことができる
- [[キー1:値1],[キー2:値2]]
- コードが横に長くなることを防ぐために要素ごとに改行することがある
- 例
users=[
[name:"Yamada",age:21]
[name:"Tanaka",age:24]
]
- 例
- 配列の要素がハッシュでも配列[インデックス番号]を使って出力できる
- 配列の中のハッシュの値を出力するには
配列[インデックス番号][キー]
で可能- 例:インデックス番号が1のnameキーを出力したい場合
users=[
[name:"Yamada",age:21]
[name:"Tanaka",age:24]
]
puts users[1][:name]
- 例:インデックス番号が1のnameキーを出力したい場合
ハッシュが値の配列でeachを使う場合
- ハッシュが値の配列でeachを使うと指定した変数にハッシュ要素が順番に代入される
- 例:usersをuserに代入してnameキーのみ出力したい場合
users=[
[name:"Yamada",age:21]
[name:"Tanaka",age:24]
]
users.each do |user|
puts user[:name]
- 例:usersをuserに代入してnameキーのみ出力したい場合