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会議が始まる5分前に会議室をteamsチャットで送ってくれるPowerAutomate

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はじめに

会議って多いですよね。一日に何個も会議があると、「あれ、次の会議室ってどこだっけ?」となったことありませんか?
この記事では、Outlookカレンダーの会議予定から、開始5分前に会議室(場所)の情報をTeamsのチャットに送信するPower Automateの作り方をご紹介します。

完成イメージ

たったこれだけ!

CleanShot 2025-08-05 at 19.04.53@2x.png

このフローにより、以下のような自動通知が実現できます:

  • 会議開始の5分前に自動でTeamsチャットにメッセージが送信される
  • メッセージには会議室の場所情報が含まれる

CleanShot 2025-08-05 at 18.57.12@2x.png

フローの作成手順

1. トリガーの設定

使用するトリガー: 「予定しているイベントが間もなく開始されるとき (V3)」
CleanShot 2025-08-05 at 19.01.12@2x.png

パラメーター設定:

  • カレンダーID: Calendar(既定のカレンダー)
  • ルックアヘッド タイム: 5(会議開始の5分前に通知)

CleanShot 2025-08-05 at 19.07.05@2x.png

2. アクションの追加

使用するアクション: 「チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する」
CleanShot 2025-08-05 at 19.03.38@2x.png

パラメーター設定:

  • 投稿者: フローボット
  • 投稿先: フローボットとチャットをする
  • Recipient: 通知を受け取りたいユーザーを指定
  • Message: 以下のような内容でメッセージを作成
〜会議5分前通知〜

次は”場所”です!

件名:”件名”

CleanShot 2025-08-05 at 19.15.12@2x.png

3. 動的コンテンツの活用

メッセージ内で以下の動的コンテンツを使用できます:

  • 場所: 会議室の場所情報
  • 件名: 会議の件名

CleanShot 2025-08-05 at 19.09.57@2x.png

まとめ

このPower Automateフローにより、会議の準備時間を確保し、会議室探しによる遅刻を防ぐことができます。
一度設定すればずっと楽できます。

ぜひお試しいただき、皆さんの業務効率化にお役立てください!

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