ある会社のテレビ開始システムの設営を朝からしている。
梱包
箱5つ。
ケーブル類、箱、カメラ、マイクスピーカ、電源ケーブル類、HDMIケーブル類、USBケーブル類
箱から出した。
すべてを元に戻すため、箱、ケーブル、機器の写真をそれぞれの箱ごとに撮影。
接続
接続してみた。
同梱していなかったのは出力装置。ひとまずプロジェクタをHDMIケーブルでつないだ。
PCも、USB接続が画面表示ができるらしい。間に、USB-HDMI変換器で繋ぐ感じ。
検索
画面に「NO VIDEO」と出たので検索した。
「テレビ会議 NO VIDEO」検索
https://loopgate.jp/tvkaigi_blog/?s=NO+VIDEO
見当たらない。
試験
自己試験(self test)
自己試験とは、通信接続せず、そこの機器間のケーブルの接続が試験できるような機能。
電源と、音声入力と音声出力、映像入力と映像出力。
メニューの「サポート」の
「セルフテスト」
で音声の入力、出力は確認。
画面が出ない。
「設定」
「映像音声設定」
「カメラ1」
無効になっていた。
繋ぐと有効になる感じではないらしい。
つながっているカメラを選択したら、映像が出た。
接続試験1
メニーの「サポート」の
「接続テスト」
をしたら画面も音声も出なかった。
メニューの「サポート」の
「サポート窓口」を選んだら、あるエラーコードが出た。
電話でサポート窓口にエラーコードを伝えたら、ネットワークの設定とのこと。
VPN以外での接続では、お客さん情報として固定IPアドレスにして、DMZ host設定するとつながるらしいことを教えてもらった。
これだけでは味気ない。
接続試験2
UQ Wimaxで接続テストはしてみた。
無線でSSIDはすぐにでてきて、パスワードをいれて繋いだ。
波打ち際の動画(音響付き)が流れて、接続試験は完了。
記録
作業記録は、日報としてgitlabに掲載
通信は無線を使ったためWiresharkで802.11を有効にして記録
まとめ
- VPN利で利用するのが基本のシステムらしい。
- 固定IP設定とDMZ host設定で接続するのは無理な組織では使わない可能性がある。
- Wimaxなどの機器利用による接続は企業であれば費用対効果による。
- 臨時に接続する地点用のマニュアルは別途作成予定。
文書履歴(document history)
ver. 0.01 初稿 20190520 朝
ver. 0.02 試験追記 20190520 午前
http://b.hatena.ne.jp/guide/bbutton