概要
簡易的なBIツールとしてのボタンをぽちぽちするだけですぐ使えるようになるHeroku&Metabaseは便利です。
Metabaseは少し重たい気もしますが、
各種DBやBigQueryなどのDWHとの接続も可能で
社内の人向けのView画面をすぐに構築したい時や
工数が足りなさそうな時などにオススメです。
ボタン一回押すだけで手軽に試せますのでよかったら是非触ってみてください!
手順
Heroku上にmetabaseをデプロイする方法を記載します。
1、下記サイトにいくと、
https://www.metabase.com/docs/latest/operations-guide/running-metabase-on-heroku.html
押します。
2、アプリ名を聞かれるので入力し、Deploy Appを押します。
3、ボタンの下にデプロイのプログレスが表示されるので待ち、
一番下のDeploy to Heerokuに濃い緑のチェックがついたら完了です。
viewやManageAppから普段のHerokuのアプリの画面に入ります。
4、SettingのDomainsのところにURLがあるので、それを押すとmetabaseにアクセスできます。
ローディングが行われ、
完了すると、このような画面になります。
5、あとはmetabaseの案内に従って、DBとの接続情報を入力すれば使用可能です。
終わりに
metabaseは便利で多機能なツールながらデプロイ作業は一瞬でした。
この記事が参考になりましたらと幸いです。