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Yattecast+S3でクローズドなポッドキャスト配信サイトをサクッと構築+配信する

こんにちは。kaihiro です。

こちらは Fusic Advent Calendar 2019 12日目の記事です。

今年、思い立って社内ポッドキャストを始めました。
弊社のシンボル?でもある畳スペースから名前を取り tatami.fm と名付けています。
弊社も社員の数が50人を超えてきて、普段あまり話さない人が出てきたりどんなことをしているのか分からないということが発生するようになりました。そんななかコミュニケーションの一助に慣ればと取り組んでいます。

配信サイトの構築

初めはOffice365のSharePointを利用してファイルを共有し、社内の技術共有サービスに投稿する形で配信をしていましたが、せっかくなので配信サイトを作ってしまおうということで今回、作成してみました。

作成するにあたり、r7kamuraさんのyattecastを利用させて頂きました!
ありがとうございます。

tatamifm.png

こちらはGitHub Pages上で動作するRuby製のJekyllというサイトジェネレータで作成されています。

今回は、社内向けポッドキャストということで、社外に出せない情報も含まれるため、yattecastで生成したページをS3の静的ホスティングを利用する形で配信しました。

jekyll

rubyを導入していれば

$ gem install bundler jekyll

で簡単にjekyllを導入できます。

あとは、MarkdownやHTMLでコンテンツを記述していくだけです。

動作を確認する場合は

$ bundle exec jekyll serve --watch

でサーバを起動し、http://localhost:4000 からすぐに動作を確認できます。

--watch オプションを付けると、ファイルを修正した際に、自動で再buildしてくれます。

生成された静的ファイルは _site フォルダの中に作成されます。

bundle exec jekyll build

で明示的にbuildを実行することもできます。

デプロイ

S3バケットに静的ホスティングの設定を実施したら、後はS3にコンテンツを同期するだけです。
※今回は社内からのみ接続できるようにS3へのアクセス制御を行いました。

AWS CLIを利用すれば、buildからデプロイまでをたった2コマンドで実施できます。

$ bundle exec jekyll build
$ aws s3 sync ./_site/ s3://{バケット名}/

簡単ですね!

まとめ

Yattecast+S3を使って簡単にポッドキャストの配信サイトを作ることができました。
これで以前より気軽に聴いてもらえる環境ができたと思います。
本当に r7kamura さんに感謝です。

今後もゆるくポッドキャスト続けていきたいと思います。

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