どうも、カーブミラーです。
今回は、第一原理思考と要素分解を使って課題の本質を掘り下げるPromptのご紹介です。
本記事は、ChatGPT(Plus版)
で行なっております。
画像はありません。あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
まずは、ニュースです。
ICT教育ニュースから
ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
(一部抜粋)
ChatGPTなどの対話型生成AIを「学校」で利用したことがあるかを聞いたところ、「ある」と回答したのは、小学生では16.8%、高校生では27.7%だった。一方、対話型生成AIを「家庭」で利用したことがある小学生は18.3%で、高校生は39.5%だった。
次に
滋賀大学、
国内初のChatGPT Educationを導入
(Perplexity調べ)
滋賀大学は2025年4月1日より、国内の大学として初めてOpenAI社が提供する「ChatGPT Education(ChatGPT Edu)」を導入します。この取り組みは、学生の学習環境向上や実践的スキル習得を目的としています。
導入の背景と目的
- 滋賀大学は日本初のデータサイエンス学部を持つ教育機関で、生成AI技術を活用した教育や研究を推進してきました。
- ChatGPT Eduは、個別指導、学習支援、研究サポート、大学運営効率化など、多岐にわたる教育現場での活用が期待されています。
活用例
- Pythonプログラミングのエラー修正や最適化支援。
- 語学学習や論文執筆の文章添削。
- 学生の学習データ分析による個別プラン提供。
- 夜間・休日の質問対応を行う自動応答システム。
この導入により、滋賀大学はデジタル・キャンパス実現を加速し、日本の大学教育に革新をもたらすことを目指しています。
次に
何よりもニュース?
GPT-4が公開されて
二年が経過しました。
GPT-4からはじまり、
GPT-4 Turbo (2023年11月):
GPT-4o (Omni) (2024年5月)となり
GPT-4.5(2025年2月)へと進化。
GPT-5の登場が
目前に迫っており、
そちらも楽しみですね。
実は、
GPT-4とともに
発表されたのが、
AnthropicのClaudeです。
Claudeも
順調にバージョンを重ね、
ほかの主要な生成AIとともに
私たちを楽しませています。
では、【本題】です。
今回は、
第一原理思考と要素分解を使って
課題の本質を掘り下げるPromptの
ご紹介です。
木内さんが
提供してくださいました。
木内翔大さんポスト
課題の本質を掘り下げながら、
新しい解決策が見えてきます。
こちらが、そのPromptです。
一部変えていますが、
内容は同じです。
***に課題を入力、
送信してください。
「***」について、第一原理思考と要素分解を用いて考えて
要素を分解して
説明してくれるので、
意外なヒントや考えが
得られるかもです。
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。