【備忘録】リンク要素<link>のrel="canonical"を使った重複したURLを統合するときの書き方についてのメモ

rel="canonical"(rel(リレーションシップ)属性の属性値「canonical(カノニカル)」)は、
検索結果ページなど、「(大量の)類似ページが発生」する際にお世話になる事が多いかと思います。
ということで、rel="canonical" リンクタグを使用する場合の
href(ハイパーリファレンス)属性の中身(属性値)の書き方についての備忘録です。

詳細は、Search Console ヘルプをご参照下さい。

重複した URL を統合する
類似ページや重複ページについて正規ページを設定する
参考URL:重複した URL を統合する - Search Console ヘルプ

<link>要素のcanonicalについて

重複ページや類似ページについて、正規のページを指定したいときに使います。
重複ページや類似ページの<head>要素内に下記のようなリンク要素を書くと、
記載したページが別ページ(正規ページ)の重複ページである事を示す事ができます。

  • 重複したページにリンク要素の rel="canonical" を使って正規ページの指定を書き込む場合
    <link rel="canonical" href="【正規ページのURL】">

  • 正規ページにモバイル向けのページがあった場合
    <link rel="alternate" media="only screen and (max-width: 640px)" href="【モバイルの正規ページのURL】">
    ※ rel="alternate" リンクを追加して、モバイル版の正規ページを指定します。

※詳細は、Search Console ヘルプ 「rel="canonical" リンクタグを使用する」をご参照下さい。

rel="canonical" リンク要素に記載するURLは絶対パス

重複した URL を統合する - Search Console ヘルプ曰く、
正規ページのURLを記載する場合は、絶対パスが適切とのこと。

rel="canonical" リンク要素では、相対パスではなく絶対パスを使用します。

適切な構造: https://www.example.com/dresses/green/greendresss.html
不適切な構造: /dresses/green/greendress.html

記載の際は、http://https://のどちらが正規なのか等も含めて
正規ページのURL指定を間違えないように気をつけたほうが良さそうです。

※と、メモ程度に書いてはみるものの、表現が適切かどうか自信が無いので、
 間違いがあったらコメント等でご指摘を頂けると幸いです。。。

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