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駆け出しエンジニア、基本情報(FE)を受けてみました。

はじめに

受験時点のステータス(?)はこんな感じ。

・23歳
・入社1年目 
・配属からは4か月弱
・学生でプログラミング経験 → ほぼ無
・5月にITパスポート取得
・言語はJavaScript、Pythonが主

こんなところでしょうか。

認識、対策

結果(自己採点)
午前7割、午後5割で不合格でした(;・∀・)

舐めていたと言いますか、認識が甘かったです。
表面的な反省点としては以下の2つ

1.午前対策に時間をかけすぎた
2.午後対策をしっかりやるべきだった

〇午前対策

参考書
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

700ページ以上あります。
'受かるため' 以上にしっかり情報量がある良本だとどこかで聞いたため、こちらでしっかり学習
実際500ページほどで断念したのですが、かなり理解はしやすいです。

ここまでしましたが、
やっぱり受かるだけなら過去問に解説を書き込み見直すという勉強が最強ですね。
過去問1年分(2回)で合格できたので
本を使わずとも、5年もやればかなり高得点でしょう。

〇午後対策

何でもっと早く準備しなかったんだ。。
午後は、
問1と問2~7の選択が「午前の知識を基に論理的に考えて回答する」試験
問8が疑似言語(ムズ)
問9以降の言語選択問題(ムズ)

はい、試験3日前でこれすらちゃんと認識していませんでした。
疑似言語読めりゃなんとかなるか?!と、仕方ないので問8にしぼってアルゴリズムのお勉強。

正直厳しい、でも楽しい。でも厳しい。。

参考書
うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]

複雑なプログラムはまともに読めないので、そういう地頭力を着けるのに良いのかも。
だし、その力が合格に直結するのが午後試験、なイメージ
私的に良本。

あとは、問題長いしとっつきにくいんですが、
1回くらい2時間半計って通した方がいいと思います。
時間が足りないことと、考えれば意外と解けることを実感できるので。

過去問で感覚をつかみましょう、疑似言語は経験が浅ければ勉強で補いましょう。

所感

・基本的なインターネットだったりサーバだったり、世のITなるものたちの仕組みを初学者なりに知れた。
 午前対策に時間をかけすぎたと言ったが、あくまで相対的な話で、絶対量は言わずもがな。これからも勉強。

・論理的に考える力が少しでも上がった、またはそのきっかけとなったことに違いない。
 今回ほとんど対策できなかった午後だが、アルゴリズムの本は読み進めたい。力になりそう。

・まずは相手を知ること、試験についての調べが足りないという一番の反省。。

結果として'基本'を学ぶきっかけにはなったのかなと。
 スキルや知識はそうすぐにつくものではないので、習慣的に積み重ねが大事。

参考になる方がいれば幸いです。

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