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【fish shellでモダンなターミナル環境を構築】@2017年版

ディップアドベントカレンダー 13日目 です


はじめに

5分で簡単fish shell導入編です。

shellで悩んでいる方はぜひ導入することをオススメします。

スクリーンショット 2017-11-30 14.30.57.png


前提条件


  • Mac OSであること

  • X-Codeがインストールされていること


  • xcode-select --installコマンドを叩いてインストールされていること

  • brewがインストールされていること

  • iTerm2を導入していること


始める


fish shell のインストール

$ brew install fish


ログインシェルの変更

$ sudo vi /etc/shells


/etc/shells

...

#最後の行に以下を追加
/usr/local/bin/fish

$ chsh -s /usr/local/bin/fish


Fishermanのインストール

oh-my-fishより使いやすかったのでFishermanをインストール

$ curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs https://git.io/fisher


設定ファイルの追加

$ touch ~/.config/fish/config.fish


テーマのインストール

Powerlineを使ったモダンなテーマ

$ fisher add oh-my-fish/theme-bobthefish


powerline/fontsのインストール

特殊な形に対応するためにpowerline/fontsをインストールする

$ git clone https://github.com/powerline/fonts.git

$ cd fonts
$ ./install.sh
# プロジェクトフォルダはもう不要のため削除
$ cd ../
$ rm -rf fonts


iterm2にDraculaのテーマをインポートする

$ git clone https://github.com/dracula/iterm.git

$ cd iterm
$ open ./iterm/Dracula.itermcolors


iTerm2にfontとテーマの設定を施す

スクリーンショット_2017-11-28_14_29_54.png


Thema

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Fonts

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iTerm2でfishを指定する

/usr/local/bin/fish

スクリーンショット_2017-11-28_14_44_30.png


manページを元にありとあらゆるオートコンプリートを可能にする

$ fish_update_completions


最後に

とても見やすく気持ちの良いターミナルになりましたね。

fisher manでのプラグラインはとても豊富ですので

https://github.com/fisherman

こちらから探して見てください!

昨日の記事もぜひ見ていただけると幸いです!

昨日は【Atomのモダンな開発エディタ環境を構築】です!