Ruby:ファイルのaccess_modeの指定と文字コードの指定方法備忘録

openメソッドでのaccess modeの指定

  • 第二引数がaccess modeの指定になる
  • wを渡すとファイルが存在しない場合は新規作成、存在する場合は上書きする
test.rb
open(file_path, 'w') do |file|
  file.write(output_json)
end

openメソッドでの文字コードの指定

  • 第二引数にてaccess mode:文字コードの形式で文字コードを指定する
test.rb
open(file_path, 'w:utf-8') do |file|
  file.write(output_json)
end

まとめ

  • rubyのversionは多分ですが2.3.1とか(今手元に無い)。
  • 古いドキュメントが結構検索にヒットして、引数が大幅に変わっていたりするのでversionをよく確認した方が良い
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