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[備忘録]WordPressを本番環境へアップする時の流れと、事前準備について

Last updated at Posted at 2020-10-01

はじめに

現在進行形での開発を行っているので、備忘録を兼ねております。
経験が浅い独学のエンジニアなので、間違いやアドバイスがあれば嬉しいです!

前提

  • ローカル開発には、Local by Flywheel(https://localwp.com/) を使用する
    • 簡単にローカルでwordPressを立ち上げられます。作業するディレクトリの位置を把握しておきましょう。バージョン管理のため、gitを使用。開発がすすんだら、都度githubにプッシュしてました。
  • 自作テーマを作成し、それをレンタルサーバーにアップする
  • レンタルサーバー比較サイト
    https://webst8.com/blog/wordpress-recommend-rental-server/

事前準備

  • 1.phpファイル(=テーマ)

    • 圧縮してzip化しておく。テーマアップ後にphpファイルをいじらなくてもいいようにつくりこんでおく。
      • アップ後にいじることもできるが、差分が保存できないと思われるので、少々めんどう。
      • *プラグインのショートコードをいれる前提のものは、ダッシュボードでいじれるようなファイル構成にしておく。
  • 2.ダッシュボードで操作するデータについて

  • 2-1.固定ページや記事について。
    - ツール>エクスポートで必要なファイルをxml形式でダウンロードしておく。カスタム投稿タイプなどがある場合は、投稿タイプと固定ページをばらけてDLしておく方がいい。(そんなに種類がない場合は一括でもOK)

    • 2-2.画像について。
      • テーマにいれこむ画像と、メディアにアップロードして使用する画像を、ローカル開発時にフォルダをわけておくこと。
      • *画像が容量を食うときがあるので、できるかぎりサイズを小さくしておく。

手順

  • 1.レンタルサーバーを借りて、WordPressをインストール
  • 2.wordPressにてテーマをアップロード
    • アップロードはけっこう時間がかかるので注意
      スクリーンショット 2021-11-11 7.08.36.png
  • 3.各プラグインをインストール
    • 事前にリストアップしておく。
  • 4.プラグインの設定をダッシュボードでいじる必要があるものは、xmlをインポートする前に設定をしておくこと。
    • 例: CustomPostType UIやsliderなど
  • 5.xmlファイルをインポート。また、画像もメディアにアップロード
  • 6.各ページの微調整
  • 7.global/footer メニューの調整

補足

  • 既存テーマ(無料・有料問わず)を利用する場合でも、基本的な手順は同じである。
  • 変更点としては、手順2「wordPressにてテーマ(自作)をアップロード」ではなく、「テーマ(既存)をインストールする」、という作業になる。
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