はじめに
現在進行形での開発を行っているので、備忘録を兼ねております。
経験が浅い独学のエンジニアなので、間違いやアドバイスがあれば嬉しいです!
前提
- ローカル開発には、Local by Flywheel(https://localwp.com/) を使用する
- 簡単にローカルでwordPressを立ち上げられます。作業するディレクトリの位置を把握しておきましょう。バージョン管理のため、gitを使用。開発がすすんだら、都度githubにプッシュしてました。
- 自作テーマを作成し、それをレンタルサーバーにアップする
- レンタルサーバー比較サイト
https://webst8.com/blog/wordpress-recommend-rental-server/
事前準備
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1.phpファイル(=テーマ)
- 圧縮してzip化しておく。テーマアップ後にphpファイルをいじらなくてもいいようにつくりこんでおく。
- アップ後にいじることもできるが、差分が保存できないと思われるので、少々めんどう。
- *プラグインのショートコードをいれる前提のものは、ダッシュボードでいじれるようなファイル構成にしておく。
- 圧縮してzip化しておく。テーマアップ後にphpファイルをいじらなくてもいいようにつくりこんでおく。
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2.ダッシュボードで操作するデータについて
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2-1.固定ページや記事について。
- ツール>エクスポートで必要なファイルをxml形式でダウンロードしておく。カスタム投稿タイプなどがある場合は、投稿タイプと固定ページをばらけてDLしておく方がいい。(そんなに種類がない場合は一括でもOK)- 2-2.画像について。
- テーマにいれこむ画像と、メディアにアップロードして使用する画像を、ローカル開発時にフォルダをわけておくこと。
- *画像が容量を食うときがあるので、できるかぎりサイズを小さくしておく。
- 2-2.画像について。
手順
- 1.レンタルサーバーを借りて、WordPressをインストール
- 2.wordPressにてテーマをアップロード
- レンタルサーバーによって、アップロードできるファイルの容量が決まってるので事前に設定をかえておく必要があります。
- さくらの場合の参考記事をのせておきます。
- https://www.vektor-inc.co.jp/post/sakura-upload-max-filesize/
- 3.各プラグインをインストール
- 事前にリストアップしておく。
- 4.プラグインの設定をダッシュボードでいじる必要があるものは、xmlをインポートする前に設定をしておくこと。
- 例: CustomPostType UIやsliderなど
- 5.xmlファイルをインポート。また、画像もメディアにアップロード
- 6.各ページの微調整
- 7.global/footer メニューの調整
補足
- 既存テーマ(無料・有料問わず)を利用する場合でも、基本的な手順は同じである。
- 変更点としては、手順2「wordPressにてテーマ(自作)をアップロード」ではなく、「テーマ(既存)をインストールする」、という作業になる。