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リレー式小説投稿サービス"Hundread"をリリースしました!【個人開発】

じぇい(@jyouj__)です!

一週間ちょっとでリレー式小説投稿サービス"Hundread(ハンドレッド)"をリリースしました!

このサービスはもともと6月に行われたStartup Weekend Okayamaにて発表し、優勝したものです。

その後、別のサービスの開発で全然作れていなかったのですが、急に作りたくなってきてデザインを考え直し、急遽一週間ちょっとで作りリリースすることができました!

個人開発ではあるものの、様々な方にDMでわからないことを教えていただき無事リリースしました。本当にありがとうございます。


どんなサービスなの?

Hundread

小説を投稿してツイッターで共有するとそのツイートを見た誰かがその続きを書いてくれる小説投稿サービスです。

もちろん他のユーザーの小説や文章の続きも書くことができます。


ログイン画面

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トップページ

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このサービスは質問箱のようなサービスのようにツイッターでのコミュニケーションの方法の一つになればと思っています。

次から次に小説をリレーで回すことでこの人はこんなことを書くのか!という新たな気づきを、新しいコミュニケーションの形を、楽しんでみてください!


モバイルにも対応

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使ったもの



  • Django


    • Pythonのフレームワーク。

    • 一番なれてる。




  • Bulma


    • CSSのフレームワーク。

    • モバイル対応も簡単でデザインもいい感じにできるので、これに頼りきりでした。




  • Twitter API


    • Twitterアカウントでログインできるようにしました。




  • fontawesome


    • とにかく便利




  • Github


    • 使うよね:sunglasses:




  • Heroku


    • インフラ関連の知識がないので助かりました。

    • hobbyプランにすると独自ドメインでもSSLになるのでとにかくありがたい。

    • ただ、staticfileの扱いでハマってしまった。。。




助けられた記事

また、困っているDjango関連の質問をDjango-jaというグループにして、助けてもらいました。


最後に

僕は新しい文化を創造することを常に追求してます。

是非ともHundreadを遊んで、拡散してください!

ちなみに......

Hundreadというサービス名は

手(Hund)で書き、読む(read)

100の英単語であるHundred

をかけた造語です笑

お読みいただきありがとうございます!


追記(機能追加)

1.検索機能を追加しました!

2.タグ機能を追加しました!