またまたSublime Text3に手を出し始めました。
キーマクロに文字検索が使えないっていうところで基本的に常用出来ないのは確定的なんだけれど、たまに思い出したように使ってしまうのはなにかしら惹かれる要素があるからなのでしょうね。
ということで、たまに使うたびに設定をゼロから作っているのも鬱陶しいいので、とりあえず個人的なまとめとして記録することにしました。
まず基本的なキーバインド。長らく使い続けてるEmacsの手癖から抜け出られそうな気がしないので、cmd+vはpage upにしている。
sublime-keymap
[
{ "keys": ["super+v"], "command": "move", "args": {"by": "pages", "forward": false}}
]
続いてパッケージ。
-
Alignment
ctrl+cmd+'a'最高。 -
All Autocomplete
別ファイルからも拾ってくれなきゃね、 -
Git
実はSublime Text上でgitコマンドは便利につかってない。キーバインドを設定すれば便利になるかも。 -
SideBarEnhancements
入れたばかり。標準の機能だとサイドバーでのファイル操作がちょっと不便なので。 -
Flatland
見た目重要。カラースキームは"Flatland Dark"を指定してます。Flatland Darkは落ち着いた配色で地味目好みの自分には良い感じなんですけれど、良い感じだからこそ細かいところが気になることがある。ホントどうでもいいことなんですけど、惜しい分気になってしまう。- ハードタブの色はもう少しだけ控えめになってほしい
- サイドバーの青いバーはもう少しだけ控えめになってほしい
- "highlight_line"をtrueにしているとき、背景が真っ黒って…
というのを踏まえて、Settings - Userは、
sublime-setting
{
"color_scheme": "Packages/Theme - Flatland/Flatland Dark.tmTheme",
"draw_white_space": "all",
"ensure_newline_at_eof_on_save": true,
"flatland_sidebar_tree_xsmall": true,
"flatland_square_tabs": true,
"font_size": 11,
"highlight_line": true,
"ignored_packages":
[
"Vintage"
],
"tab_size": 4,
"theme": "Flatland Dark.sublime-theme"
}
比較的アッサリした設定になっています。
ということで、以上の設定をしたSublime Text3は、
こんな画面です。おっ…UNREGISTEREDなのモロバレですね(笑)。
使い続けていけばそれなりにボリュームを増してくるのでしょうか。
他の方の設定とか参考にしてみようかな。
GitHubのatomエディタも興味ありありなのですが、cmd+vを上書きできないので(ですよね?)、Emacsに身も心も注いでいる人間としては「使えない」と言わざるをえない…。