Lego
Lego_Boost

レゴ ブースト 01. 中身など

やっと発売

 ようやく日本でも「#17101 レゴ ブースト クリエィティブ・ボックス(以降BOOST、boostタグを荒らしたくないのでタグはLego_Boostにしますね)」が発売になりました。店頭販売は2月7日からっぽいですが、運よくトイザらスの先行予約販売で買うことができました。税込21,598円ですね、WeDo2.0よりもずいぶん安くてうれしいです。
 WeDo2.0もなかなか良い教材だったのですが、何せ標準でモーターが1個しかないというところに随分僕的には泣かされました。1個は1個なりに色々工夫し甲斐はあったのですけれど、やっぱ自由に走らせたいですからね、やっぱ、やっぱね…。
 そんな訳でせっかくなので、BOOST関連のことはここにつらつらと書いて残しておくことにしました。頑張ると長く続かないのでかなりいい加減に残していくと思いますけど、色々調べたり翻訳したりする手間がはぶけたらリアクション頂けると調子に乗って続けられるんじゃないかな~とか思ってますので、何かありましたらよろしくお願いします。

BOOSTって?

パッケージ

 なんかこんなんです。
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 MindstormsやWeDoと違ってリテール版のみです。英語のサイトはここ、日本語ページないみたいですけど、開発環境のダウンロードページだけは用意されています。5in1モデルってことでロボットとかギターとかインストあるみたいですけど、冊子版のインストは入っていません。その代りびっくりドンキーのメニューみたいなミッションシートっぽい厚紙が入っていて、そこにパーツリストの記載もあります。
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 パーツは11番までナンバリングされた小袋に入ってるので、インストで組み立て順の指示があるんでしょう(インストみちゃいない)。それプラスモーター・センサーと大物が入った袋と、本体(「ムーブハブ」っていいます)の入った箱が入ってます。

BOOSTムーブハブとWeDo2.0スマートハブ

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 んで、写真左のグループがBOOST、右のグループがWeDo2.0です。WeDo2.0スマートハブは8x6x3ブリックサイズですが、ムーブハブは16x6x4ブリックサイズ、まぁ2倍ちょいです。上面にボタンとフルカラーLEDを備えているのも一緒、ただムーブハブには圧電サウンダがないので「ぴょれりっぺぺっぺぺっ」って言ってくれないのがちょっとさみしい?
 ただし、ムーブハブにはその名の通り、A・Bポートとしてサーボモーターが内蔵されています。やったぜ! ついでに6軸チルトセンサーも内蔵。付属のデバイスは4x2x2のカラー&距離センサー(WeDo2.0の距離/チルトセンサーは4x2x1)、6x4x3のインタラクティブサーボモーター(WeDo2.0のDCモーターは6x3x(2+1/3))がついてます。
 ムーブハブにC・Dポートとして2つあるインターフェイスは俗に言うPowerFunction2.0(以降PF2)で、さっそく試してみましたがWeDo2.0のデバイスもそのまま繋いで読めましたし、WeDo2.0からもBOOSTのモーターを回せました(もちろん回転角は読めない)。ただ、カラー&距離センサーは認識するのみでまともな値が返ってこない、まぁ、WeDo2.0 SDKみたいなのをBOOSTでも出してほしいところですね…。待ちきれない人たちは解析を進めていたりとかPythonでとりあえず書いてみたりもしているみたいです。
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 そして、キター、バッテリーは単四6本、PFらしく9Vっす! これで勝つる! あ、なのでWeDo2.0のモーターをBOOSTにつけるとだいぶ不安になるぐらいの速さで回ります。この子電源電圧3Vを昇圧して回していたらしいので、試したら燃える前に外した方がいいかも、もしかしたらね。
 とりあえず今日はここまでにしておきます~