GitHubのWikiに画像を貼付ける際にちょっと迷ったのでメモ。

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GitHubのWikiに画像を普通に貼付けるにはImageボタンを使います。

ただこれ、ImageのURLを入力するようになってます。

github_input_imageURL.png

GoogleDriveとかDropboxに共有設定で置いた画像のURLを入れてもいいですが、複数の場所に素材が分散するのはやな感じです。

どっかGitHub内のリポジトリに画像を入れて、そのURLを入れてもいいですがWikiでしか使わない画像が他のリポジトリに混ざるのもやな感じです。

こんな場合にはWikiのリポジトリをクローンして画像を追加する方法が向いているようです。


Wikiのクローン&画像追加

リポジトリのWikiページに行きます。

スクリーンショット 2014-08-30 16.02.57.png

Wikiをクローンします。

スクリーンショット 2014-08-30 15.49.31.png

ローカルのリポジトリの中身です。

スクリーンショット 2014-08-30 15.50.53.png

単純にmarkdownファイルが置いてあるだけなので大量にWikiを更新する際もクローンしてローカルで編集、アップすると良さげです。

ここに適当に画像を追加してcommit&push。

スクリーンショット 2014-08-30 15.54.50.png


画像の使い方

上記test.pngを入れたいとき

![画像の説明](wiki/images/test.png)

※ハマったポイント

Wikiの編集時に便利なPreview機能がありますが、この方法で追加した画像はPreviewで表示されませんでした。「Save Page」で保存すると見れるようになりますが、ちょっと微妙ですね。。。

スクリーンショット 2014-08-30 16.15.40.png


追記

当然ですが、絶対Pathで書くとWikiのpreviewでも画像表示でます。

この場合は書き方は

![画像の説明](https://github.com/[user]/[project]/wiki/images/test.png)