はじめに
QuickSightは昨年度re:Invent2015に発表され、当時はまだプレビュー版でしたが、つい一般公開になりました。
QuickSightについては、AWSからの記載内容を引用させていただきます。
Amazon QuickSight は非常に高速なクラウド対応のビジネスインテリジェンス (BI) サービスで、すべての従業員が可視化の構築、アドホック分析の実行およびデータからビジネスインサイトを迅速に得ることを容易にします。
2〜3ヶ月前に、D3.jsというライブラリーを使って、何とかデータを可視化しようとしていましたが、いろいろあって、未だにできていません。
せっかくQuickSight( SPICEというエンジンを利用)がGAになりましたので、超ざっくりで触ってみました。
とりあえず、触ってみる
- サービスタプからQuickSightをクリック (最近マネコんのUIも結構変わりましたね)

- 最初はこんな画面ですね、さっそくSign upしよう

- Regionですが、まだVirgia,Oregon,Irelandしか選択できないので、Tokyoはまだですね

- ユーザ作成できましたら、「Next」

- さっそく分析してみましょう

- 分析に使うデータを選択します。

- S3、RDS、Redshiftなど、色々ありますね。今回は自前のデータを利用します。

- 使うデータですが、今回は超適当なものにします。

- スキャン中

- スキャンがおわったら、対象となるシートを選択します。

- さきほどお見せした超雑なデータですね。このステップから編集もできますが、今回はとりあえず何も手を加えずに、そのまま「Next」をクリックします。

- こんな画面が表示されます。

- 左下の「Visual types」から「Line chat」を選択して、ドラッグ・アンド・ドロップで、X軸がAccountID、Y軸がbiilingにすると、いい感じに表示してくれますね。


- とりあえずここまでにします。
最後
QuickSightについて、本当に超ざっくり触ってみました。データが適当かつ簡単過ぎてあまり参考になりませんが、皆さんも是非触ってみてください。なかなか便利なサービスだと思います。
次回は自分もちゃんとしたデータを使って可視化してみようと思っています。