「急にVPSが必要になったけど時間がない…」
「夜は疲れて作業できない」
「週末は予定があってまとまった時間が取れない」
そんな状況でも、昼休み駆動でVPS環境を構築できる方法があります。
今回は、実際に僕が3日・合計約5時間で業務検証用の環境を用意した体験談をシェアします。
TL;DR
- 昼休みと通勤時間だけでVPSの選定から構築まで完了
- 業務シナリオ:社内ツールの一時的なオンライン検証
- 日本のVPSサーバー(時間課金+高速デプロイ)を利用
- 総作業時間:約5時間(3日間)
背景:業務は突然、時間は昼休みだけ
僕の状況
- 平日昼休み:30分だけ作業可
- 通勤:スマホで調べ物はできる
- 夜:疲れて作業できない
- 週末:私用で時間が取れない
ある日、社内ツールをクラウド上で検証する必要が発生。
しかし社内のサーバー申請は承認に時間がかかり、内網制限も厳しい。
「これは外部VPSで一時的に構築するしかない」と判断しました。
なぜ日本のVPSサーバーを選んだか
比較検討した3サービスの中から、最終的に**日本のVPSサーバー**を選びました。理由は以下の通りです。
- 時間単位課金で、短期利用でもコストが無駄にならない
- 世界40拠点以上のデータセンターから選べる
- NVMe SSD + KVM仮想化で1〜2分の高速デプロイ
- 初期費用ゼロ、低価格(例:2vCPU / 4GB RAM / 50GB SSDで$13.7/月〜)
業務の「短期間・即時・低コスト」の条件にぴったりでした。
実際のスケジュールと作業内容
日数 | タイミング | 作業内容 | 所要時間 |
---|---|---|---|
1日目 | 昼休み | 用途整理、サービス比較 | 30分 |
2日目 | 昼休み | 日本のVPSサーバーアカウント登録、支払い設定 | 20分 |
3日目 | 昼休み+夜少し | VPS作成、SSH接続、検証環境構築 | 約2時間 |
後日 | 通勤中 | APIや動作の簡易検証 | 各10分程度 |
合計:約5時間で、選定〜構築〜検証まで完了しました。
従来との比較
- 従来:承認フロー+物理サーバー設定で数日〜数週間、コストも高い
- 今回:昼休みと隙間時間で5時間、利用した時間分だけ課金
注意点とTips
- 拠点選びは慎重に:一部の地域では回線速度が遅いケースあり
- 短期検証用途に最適:長期稼働の本番環境は別途検討が必要
- 構築後は即テスト&不要になったら停止でコストを最小化
業務シナリオまとめ
今回のケースは、社内ツールの一時的なオンライン検証というシナリオでした。
結果:
- 日本のVPSサーバーで即日環境構築
- 昼休みだけで検証作業を進行
- 検証後はインスタンス削除でコストゼロ
まとめ
- 短期間だけサーバーが必要な人
- 承認待ちや社内制約を回避してすぐ試したい人
- 世界中のロケーションから低レイテンシで選びたい人
こういう条件には**日本のVPSサーバー**が相性抜群です。
忙しいエンジニアでも、昼休みだけでVPS環境を構築することは可能です。