#SQLServer

SQLServerの歴史から

昨日のMicrosoftのページがどうにも読みにくくて、イマイチ理解出来ずSQLServerに対するニガテ意識が出てきそうだったので、(翻訳前の元ページを読む根気はなかった…)
色々SQLServerの記事を見ていたところ下記にたどり着く。

https://enterprisezine.jp/dbonline/detail/7899

SQLServerの歴史に始まり、SSRSのことやSQLServerの構造までさっくり分かりやすい説明で
個人的には非常にわかりやすかったです。

↓ここからは上記サイトの引用---

  • SQLServerでは、インスタンスとDBは1:Nの関係となる。
  • OS上に複数のSQLServerインスタンスの配置が可能。
  • インスタンスを構成するDBにはSystemDatabaseとUserDatabaseの2つの要素がある。
  • SystemDatabase:インスタンスレベルのメタデータ(制御情報、ユーザー情報)や一時作業領域として利用される。
  • 各システムテーブルは以下がある。
名前 概要
master システム全体の情報
model DBを作成する時のテンプレート。CREATE DATABASEでmodelがコピーされ、それに対してカスタマイズが行われる。
msdb ジョブのスケジューリングとか
tempdb 作業用のDB。SQLserver起動時に自動的に初期化。

上記でも特に「master」がSQLServerの特徴的な構成としてある。
SQLServerは起動時にインスタンスレベルの各種パラメータ情報をmasterDBで管理しているため、
パラメータの多くがSQLServerの稼働中に変更可能で、インスタンスの再起動が不要。

msdbは定期的なメンテナンスが必要。SQLServer Management Studioからメンテナンスジョブの作成が可能。

…今日はここまで。明日も引き続き上記URLの連載記事で勉強。