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OS.js

OS.js - ハック編 -

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オープンソースハックず -open source Hack's-


OS.js - ハック編(日本語対応) -

スクリーンショット 2016-01-19 3.08.25.png

OS.jsとは...様は、JavaScriptでできたOSです。

インストールはターミナルなどからワンライナーと非常に簡単で、インストールから起動まで10分たらずと初心者でも容易にできます。

起動したら、さっくさくでjsでできてると思えないくらい軽いです。

起動確認くらいしかやってないので、わからないですがw



ソースハック - 日本語対応にしよう編 -

今回は、ソースをハックしてみました。

まだ、日本語対応版がなかったみたいなので、日本語訳を実装してみることに挑戦です。

ソースの解読性も高いので、何も参考せずに容易にハックすることができました。

変更箇所のソース基は、2ファイルとなります。

規則性に合わせて、変更してみました。以下が変更内容となります。


folder

/OS.js

 ├...
 └/dist
  ├...
  ├locales.js
  └settungs.js

この2つとなります。


settungs.js(設定側)

"Languages": {

"en_EN": "English",
 ...,
 ..,
 .,
 "ja_JP":"日本語(Japan)"
},


locales.js(翻訳の素)

(function() {

'use strict';
OSjs.Locales = OSjs.Locales || {};
OSjs.Locales.ja_JP = {...'LBL_UNKNOWN': '不明',...};})();

※注意※

「settungs.js」ファイルは、[dist]と[dist-div]にまたいで存在しています。

ただし、[dist-div]のディレクトリには、「locales.js」が存在していないので、

注意して編集するようにしてください。

スクリーンショット 2016-01-19 3.31.40.png

スクリーンショット 2016-01-19 3.32.25.png

上のスクリーンショットでお分りいただけますでしょうか。

日本語で編集した箇所については、日本語が適用されております。

今回はこれで、OS.jsの日本語対応は終わります。

インストールも容易であれば、ハックも容易でしたねw

ちなみに、OS.js編はまだまだ続ける予定ですので、乞うご期待ください。



追記:


なお、本件の方法では公式のアプリインストールで、デフォルトに戻ってしまいます。



修正:


◆言語コードの修正:

 "jp_JP"→"ja_JP"