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リモートワーク
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武蔵野Day 22

リモートワークで購入して良かったものベスト3

こんにちは、元武蔵野勢の@iwashi86です。

リモートワークってみなさん、活用されていますか? エンジニアにとって、F2Fでの仕事は非常に有用ですが、もくもく集中したい時間も多いと思います。そんなときにリモートワークは非常に効果的です。

私は2年以上前から、平均して月の半分程度をリモートワークしています。本記事では、リモートワーク時に「買っておいて本当に良かったな」、と考える物理的なモノ・ベスト3を紹介します。

1位: (指向性)ヘッドセット / イヤフォンマイク

リモートワーク時にも、ちょっとした技術の相談や、打合せなどで、WebRTCを利用したビデオチャットによる会議1に参加することがあります。その際、絶対に用意しておくべきなのが、ヘッドセットやイヤフォンマイクです。

これらを用いると、相手に伝える音質が圧倒的に良くなります。ラップトップなどについている標準のマイクを使うと、キーボードの打鍵音も拾ってしまうため、聞き手にストレスを与えることがあります。ヘッドセットやイヤフォンマイクを使うと、これを回避できます。

特にオススメは、コールセンタ向けの指向性の強いヘッドセットです。余計な音を拾いにくいので、余計なストレスを、対向側の参加者に与えずに、会議に参加できます。(指向性が弱いと、たとえば自宅近辺を走る救急車の音を拾ってしまうなどのケースがあります)

なお、これはあくまで1人で会議に参加する場合の話です。リモートワークの対向先で、仮に会議室などで数名が1台のマイクを使って参加する場合は、カンファレンスマイクを使いましょう。数万円しますが、あっさりペイします。この辺りは、お金の力で解決すべき領域です。

なお、カンファレンスマイクの機種によっては、指向性もコントロールできるため、デイリースタンドアップなどでメンバの方向が固まる場合に効果的に音を拾えます。

たとえば、YAMAHAのYVC-100MSあたりは定番かと思います。悩まずに、専用のものを使いましょう。

2位: 高解像度のディスプレイ

出社時は4k(3840x2160)のディスプレイを会社で使っているが、自宅に戻った場合はフルHD(1920x1080)に落ちてしまうような場合、自宅での作業でかなりのストレスが発生します。たとえば、IDEやエディタで、Tabを複数枚開いてコードを書くときに、いつもの調子で書けないので、スピードが乗ってこないことがあります。

自宅のディスプレイのため、会社から支給するのは難しいかもしれませんが、ヘビーにリモートワークしていく場合は、会社と同じレベルのディスプレイに投資しておくと、生産性を落とさずに仕事できます。

なお、外部ディスプレイを全く使わない勢には、本項目は関係無いです。

3位: 良い椅子

リモートワークしていると、会社で働いている場合と異なり、雑音や割り込みが少ないため、座っている時間が多くなります。集中できる分良いことなのですが、姿勢が変わらない時間が多くなります。

この際、仮にあまり自分にあっていない椅子を使っていると、プログラマの職業病の一種である、腰痛を発症する可能性が高くなります。結果的に、体の痛みが気になって、集中が切れてしまうというのは本末転倒です。

そのため、ある程度の金額を支払ったとしても、自分にあった良い椅子を買いましょう。将来の腰痛や、仕事中の集中力/生産性に寄与することを考えると、これもあっさり元がとれます。

なお、個人的には、オカムラの椅子がオススメです。日本人の体型にあっていて、作業を長めにしても腰の疲労がないです。

まとめ

結局はカネ


  1. ビデオ会議サービスには SkyWay Conference を私は使っています。