日本語入力ができないことには話になりません。
Fcitx + Mozc インストール
日本語入力に必要な Fcitx と Mozc をインストールします。
$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui
$ im-config -n fcitx
それにしてもFcitx
ってなんでこんなに発音しにくい綴りにしたんでしょう。自分はとりあえず 「エフ シット エックス」と読んでますがまず間違いなく間違ってるでしょう。
設定
まずインストールを有効にするために再起動して、
タスクトレイのキーボードアイコンを右クリックしてConfigure
で設定ファイルを開いてInput Method
に+
からMozc
を追加。
Addon
のinput method selector
でInput Methodの順番に合わせてキーボードショートカットを作成。
これで「無変換」キーで英字入力、「カタカナ・ひらがな」キーで日本語入力になります。すてき!
…のはずなんですが、ならねえ。なんでや。
なぜ設定できないのかはわからないので諦めて「カタカナ・ひらがな」キーに入力モードのToggleを割り当てることにしました。さっぱりわからないことに「半角全角」キーも割り当てに使えなかったので。やっぱりLinuxってバグ多いよね。CUIだと素晴らしいんだけど、上級レベルの人らがGUIを多分あんまり使ってないからおざなりになってしまってる印象。
あまり文句をいうと「お前が作れ」と言われるので黙っておきます。
参考