search
LoginSignup
162
Help us understand the problem. What are the problem?

More than 5 years have passed since last update.

posted at

updated at

Organization

【初心者による初心者のためのGitHub】リポジトリへのプッシュまで。(Rails Ver)

初めてGitHub使って、わくわくしている千葉です。
今日は初心者なる自分が、初心者へ向けての記事です。

GitHubとは

ファイルのバージョンを管理してくれるもの。
ファイル壊して戻したり、複数人でファイル修正してマージできます。

まずは、ローカルでgitコミット

git環境については、私はmacなので初めからインストールされておりました。(rails入れる過程で自分で入れたのかも?残念ながら忘れました。。。)
なので、インストールについてはググってください(冷徹)
インストール終わってる状態から始めます。

gitの初期設定

まずは、ユーザ設定をします。これは1回行えばおkです。

$ git config --global user.name "ユーザ名"
$ git config --global user.email メールアドレス

※メアドはもちろん、公開用の物をご指定してください。コミットログに記載されます。

エディタの設定

コミットログを書く時に起動する、デフォルトのエディタを設定します。
私は、vim使いになるべくvimを指定します。

$ git config --global core.editor "vim -f"

gitの初期化

私の場合は、railsアプリをコミットします。
railsアプリのホームディレクトリで実行します。
rails以外の環境でやってないので、エラーになった方はググってください(すみません)

$ git init

git管理から除外するファイルの設定

不要ファイルを指定します。
例えば、ログ等更新されるもの(コミットされてもいらんですよね)
railsの場合は、以下を指定します。

.gitignore
# Ignore bundler config.
/.bundle

# Ignore the default SQLite database.
/db/*.sqlite3
/db/*.sqlite3-journal

# Ignore all logfiles and tempfiles.
/log/*.log
/tmp

# Ignore other unneeded files.
doc/
*.swp
*~
.project
.DS_Store
.idea
.secret

抜粋:: Michael Hartl(マイケル・ハートル). “Ruby on Rails チュートリアル"

ローカルリポジトリにコミット

ステージングエリアへ登録(コミット待ち状態へ)

$ git add .

ローカルレポジトリコミット

$ git commit -m "Initialize repository"

コミットログの確認

$ git log

GitHubにプッシュ

  1. まずは、GitHubアカウント作成
  2. 通信は暗号化しましょう。SSHkeyの設定
  3. レポジトリの作成
  4. GitHubへのpush

実行コマンド

$ git remote add origin https://github.com/<username>/first_app.git
$ git push -u origin master

これでリGitHubのポジトリに登録されている。
GitHubにログインして、ファイルが登録されてるのを確認してみてください。

その他参考コマンド

コミット待ちファイルの表示

$ git status

チェックアウト

$ git checkout

リモートレポジトリコミット

$ git push

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
162
Help us understand the problem. What are the problem?