Chrome
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chrome拡張機能の審査を通した話

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拡張機能の紹介(宣伝)

isear (Integrated Search)
この拡張機能を作った時の話になります。
この拡張機能は、スムーズにページ内検索するための様々な機能を実装しています。
詳しい機能や操作方法などはリンク先にあります。
Screenshot at 2017-12-05 09:54:29.png

審査の問題

isearのユーザー数が12人になった頃、GoogleWebStoreから審査が入りました。
ユーザー数10人を超えると審査が始まるのでしょうか...?

審査が通らない

審査では、拡張機能の説明に誇張表現がないか、ユーザープライバシーに配慮しているかなどいろいろ審査されます。
ただ、大まかにしか通知されません。

「関連性が無かったり、誤解を招くような文章が説明文やタイトルに含まれています」

大まかに、このような内容がメールで届きました...(゚Д゚)ハァ?
この時点で結構長い説明文を書いちゃってましたので、修正が大変そうだなぁと考えてたはず。

問題

細かい原因がわからないので、
説明文を修正→再審査→修正→再審査→修正→再審査→修正
のようにするしかありません。非効率です。

対策

これは連絡を取るしかない!と思いメールでChromeWebStoreサポートに非効率であることと、どこを修正すればよいのか詳細を教えてほしいことをメールで伝えました。

結果

審査が通りました(゚Д゚)

しかも、審査対策のためにいろいろと修正を加える前の、初めて審査で弾かれたバージョンが。

考察

なぜ審査が通ったのか?
それは、「まともなメールが来たから」としか考えられません。
それまで何を試しても審査が通らなかったのに、メールをした途端審査が通りました。

まとめ

メール以外に理由があるのかも質問してみたいですが、ChromeWebStoreサポートは定型文ばかり送信してくるのであまり期待はできないでしょう。
今回の件も、質問のメールに対して審査を通すという行動とその通知だけで、質問の答えは帰ってきませんでした。

釈然としませんが、こちらとしてみれば審査さえ通ればオールオッケーです。