アップデート
インストールされているportをすべてアップデートする.
sudo port selfupdate && sudo port upgrade outdated
インストールされているが,active でないものを削除する
ノートPCなどでディスクが圧迫される場合に,もう使われていないパッケージを削除することで開放できることがある.
port installed|grep -v '(active)'|sed -e 1d|sudo xargs port uninstall
Activeなportをすべてdeactivateする
OSのアップデート前やMacPortsを再インストールする前にやっておくと良い.MacPortsはだいたいのファイルは/opt/local以下にファイルがあるが,一部のファイルは/Applications/MacPortsやその他の場所にインストールされるので,MacPortsの再インストール前にはdeactivateして削除しておくと良い.
port installed|fgrep '(active)'|sed -e 's/(active)//g'|sudo xargs port deactivate
デフォルトのPythonをMacPortsのPythonに設定する
以下のコマンドでpythonと打って呼び出されるコマンドをMacPortsのものにできる.(python27がインストールされていることが前提となる)
sudo port select --set python python27
port selectで選択可能なリストを見る
pythonとして指定可能なリストは以下のようにして見れる.
port select --list python
ただ,python以外に何が指定できるかをportコマンドで見る方法はない.そこで,以下のコマンドを実行するとgroupとして何が利用可能なのかを確認できる.
ls /opt/local/etc/select
MacPortsのバイナリを共有する
複数台のMacを所有しているときにMacPortsのバイナリを共有することができる.多くのportにおいてバイナリパッケージが提供されているが,されていない場合にはビルドに時間がかかる.それを,複数台のコンピュータで繰り返すのは無駄なので,一台のコンピュータでビルドされたものを使い回すことができる.
詳細については以下のURLを参照.