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Atomパッケージ管理方法メモ

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apmコマンドを使ってAtomのパッケージを管理する


  • 自分がよく使うコマンドの紹介です

  • 詳しく知りたければ、apm [コマンド] --help参照してね


パッケージ一覧を表示する

apm list --installed --bare

[オプション]

--installed:インストール済のものを表示

--bare:ツリー表示しない


パッケージリストを作成する

apm list --installed --bare > ~/.atom/my-packages.txt


  • 保存場所はどこでもOK、保存したい場所のディレクトリを指定すること


リストにあるパッケージをインストールする

apm install --packages-file ~/.atom/my-packages.txt


  • 割と時間はかかるのでしばらく待ちましょう

  • テキストデータだけで環境再現できるので便利


GitHubアカウントを持っている人はスターで管理できる


  • スターとはhttps://atom.io/ で管理するパッケージやテーマのお気に入りのこと

  • サイトで直接管理することもできるが、以下のコマンドでより楽に管理できる


インストールしているパッケージにスターをつける

apm star --installed


  • 初回では認証が必要なので、指示に従ってAPI tokenを登録する


スター付きのパッケージを表示する

apm stars


スター付きのパッケージをインストールする

apm stars --install


おまけ


  • 私が入れてるパッケージ


my-packages.txt

atom-alignment@0.13.0

atom-beautify@0.32.4
atom-fuzzy-grep@0.17.2
atom-ide-ui@0.12.0
copy-path@0.5.1
file-icons@2.1.21
git-time-machine@2.0.1
highlight-selected@0.13.1
ide-java@0.8.3
ide-ruby@0.1.10
ide-typescript@0.7.6
japanese-menu@1.14.0
language-digdag@0.0.2
language-groovy@0.7.0
language-liquid@0.6.0
language-markdown@0.25.1
markdown-preview-plus@3.2.1
markdown-writer@2.7.3
maximize-panes@0.2.0
open-files@0.8.2
project-manager@3.3.5
regex-railroad-diagram@0.19.4
show-ideographic-space@1.0.2
split-diff@1.5.2
tab-switcher@1.5.6