Edited at

Tech-Circle #13 Zabbixハンズオン手順

More than 3 years have passed since last update.


Lesson1

Lesson1の手順


Lesson2 LLDを使った自動化ハンズオン

後半のZabbix LLDを使った自動化ハンズオンの手順になります。

手入力が面倒なところはこの記事からコピペで登録してスムーズに進めて下さい。


ハンズオン資料

後日掲載します。


Step0. Zabbixダッシュボードにアクセス

事前に配布しているURLにアクセスしログイン。

url: http://IP:port/zabbix

Username: Admin

Password: techcircle13


Step1. AWS監視用のホストを登録

[設定]→[ホスト]から以下を新規登録


  • ホスト名: 任意

  • テンプレート: Template AWS

  • ホストグループ: AWS ※新規グループ作成欄

  • マクロ:


    • {$KEY} => API Keyを設定

    • {$SECRET} => Secret Keyを設定



※上記のテンプレートはzawsというAWS API連携コマンドをベースにしたテンプレート

https://github.com/ike-dai/zaws


Step2. ホストやアイテムが自動登録されるか確認

[設定]→[ホスト]でホストの一覧に追加されたか確認

[監視データ]→[最新データ]で監視が実行されていることを確認


Step3. 追加のカスタムメトリクスに対する監視自動設定

講師がカスタムメトリクスを登録

しばらく後に[監視データ]→[最新データ]の画面を確認し、追加されていることをチェック

確認方法


  • [監視データ]→[最新データ]


    • フィルタのホストを「EC2_instance01」に設定し確認

    • ホスト: EC2_instance01

    • アプリケーション: TechCircle

    • アイテム名: TechCircleCustom




Step4. 監視のスケジュール実行を試す

[設定]→[ホスト]から自動登録されているEC2インスタンス用のホストのアイテムをクリック

「cloudwatch stats monitor(EC2)」を編集

定期設定の欄に「h20m45s0」の形式で現在時刻の少し先の時刻を設定。


Step5. Step4で指定した時刻に監視処理が実行されているか確認

[監視データ]→[最新データ]から該当のcloudwatch stats monitor(EC2)の処理が該当時間に実行されているか確認


【Advanced】Step6. Macro contextの設定


1.「Template AWS EC2」に以下のトリガープロトタイプを設定


  • [ディスカバリルール] CloudWatch discovery (EC2)

  • [トリガープロトタイプ]


    • 名前: test trigger ({#METRIC.NAME})

    • 条件式:{Template AWS EC2:cloudwatch.metric[{#METRIC.NAME}].last()}>{$LIMIT:"{#METRIC.NAME}"}




2. ホスト「AWS account」のマクロに以下を登録


  • {$LIMIT} => 0

  • {$LIMIT:"CPUUtilization"} => 5


【Advanced】Step7. Windows Service LLDを試す


1.[設定]→[ホスト]からホスト登録


  • ホスト名: windows-server

  • ホストグループ: AWS

  • エージェントインタフェース:Windowsサーバのインタフェース設定


2.ディスカバリルール登録


  • 名前: Windows service discovery

  • タイプ: Zabbixエージェント

  • キー: service.discovery


3. アイテムプロトタイプ登録


  • 名前: Windows service info [{#SERVICE.NAME}]

  • タイプ: Zabbixエージェント

  • キー: service.info[{#SERVICE.NAME}]

  • 値のマッピング: Windows service state

以上。